人生の繰り返す不幸なパターンを断ち切り
今、あなたが本当の自分へと生まれ変わる
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【開催場所】渋谷会議室
(お部屋は空き状況により変更します。
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東京で活動している
リトリーブサイコセラピー®
心理セラピストの愛乃ここみです。
リトリーブサイコセラピー®
心理セラピストの愛乃ここみです。
最近、惣菜パンやスイーツさながらのパン、
さまざまなタイプのパンが並ぶ、
見た目もオシャレなパン屋さんには
ついつい立ち寄りたくなります。
「ご飯よりもパンのほうが好き」と
いう人も女性には多いですよね。
そうそう、つい朝食を抜いてしまう・・・
なんていう方も多いようですが、
空腹が長く続くと
インスリンが
大量分泌すると、
かえって太りやすくなる、
体温が低下し
エネルギーを燃焼しにくくなる、
病気のリスクが上がる、
など、病気のリスクを上げてしまうと
ある研究で証明されているようですよ。
ですので、朝食はきちんと食べて
健康な身体をつくっていきましょうね。
______________
さて、本日のテーマは
『食べたくない、、、』
~母親から教わった我慢を、
娘は生きようとする~
そんな心理について書いていきます。
今回は、拒食症に悩んでいた
Sさんのケースをみてみましょう。
今思えばきっかけは学生の頃、
『ただ痩せたい』と感じて
始めたダイエットでした。
当時は徐々に体重は落ちるごとに、
痩せることは美しくなることと感じていました。
就職してからの生活は一転、
連日終電までの残業。
家に帰れば、
『遅い!そんな仕事をいつまで続けるの』
と私の選んだ勤務先に不満だった
母親からのお説教に耐える日々。
『この家から早く出たい』
ヘトヘトな身体も休めることも、
自分の感情を素直に
感じられる場所もない、、、
幼い頃から、そう感じていたので、
家ではできるだけ
母の怒りに触れないように、
自分の感情をださないように、
本音も話さないようにしていました。
自分の選んだ仕事を続けることで
親に反抗しながらも
走り続けてきたわたしは
2年後遂に、職場で嘔吐、
食事をすることすら
拒む状態になったのです。
『何にも食べたくない』
『外にも行きたくない』
『誰にも会いたくない』
もう、何もかもが嫌で
やるきも起きなくて、、、
でも、そんなできない自分が大嫌いで
責めて、、、
結局、体重は30kg代まで
減少していきました。
なぜSさんは
ある日突然なにもかもが嫌になり、
食事を摂る事すら
出来なくなってしまったのでしょうか?
このようなお話をあなたの周りでも
聞いたことはないでしょうか?
さて、Sさんは感情も欲求も
すべてを抑え込み、
自分の人生を生きられない状態に
陥っていた、と感じていますが、
あなたは今、
『自分の人生を生きている』と
感じられていますか?
自分の素直な気持ち
美味しい、楽しい、嬉しいを感じられてますか?
誰かになにかを指示されたり、
言われると行動に移せる。
(飽きてしまう)
評価してもらえてはじめて
自分には価値があるような
高揚感を感じられる。
(自分が嫌い)
完璧な自分を目指すために
足りないものを補うことを
いつも頑張り続けている。
(休めない)
と感じたことはありませんか?
全く食べれない、、、
まではいかなくても、
こんな風に感じたことがある人の
根底にあるのは、
自分の人生を
生きたいはずなのに、、、
(それを許されない環境に)
自分の感情を我慢することで、
自分の人生を生きないように
我慢を課している状態。
なのかもしれません。
なぜなら、 人間が生きるために必要な、
食べる行為を拒否する状態は、
食べない=我慢=自己抑制であり、
拒食症は、『我慢第一』という
“生き方”の結果だからです。
そして、この生き方の根源にあるのは
幼少期の両親、※特に母親と娘の
関わりによってつくられしまうのです。
(※同じ摂食障害でも、
拒食症と過食症とでは少し異なります。)
たとえば、
模範的な両親だった
と甘えさせてもらえなかった
母から認められた
感情を表すことを諦めた
このような経験があったり、もしくは、
母親が自分の感情を我慢している姿を、
幼い頃から見ているので、
母から教わった我慢を(同じ生き方を)
娘は忠実に守り生きようとすることで、
母を助けたいと思っているのです。
(お母さん、大丈夫かな、、、、、)
この関係性を、守ることで
母を精神的に支え
母の心の安全を守ることが
自分がこの家で生きるための
居場所を確保することでもあるので、
母とは異なる感情を認めること、
つまり
自分の
楽しい、幸せ、嬉しいを
感じることを
受け入れることは
母への裏切り行為
とさえ感じてしまうのです。
そうなんです。
だから、
自分の人生を生きることが
できないんですよね。
これが社会に出ても
人との関り方として身に付けているので
職場や友達との関係性でも
『相手の気持ちに
共感しなければ可哀想』
『相手を傷つけるのが怖い』
などと感じて
必要以上に我慢して相手に合わせる、
自分の意志を尊重できないことが多いです。
本当はあなたの人生があるのに、
それを我慢しながら
生き続けるしかないって
悲しいと思いませんか(/ω\)?
Sさんの話しに戻しますね。
だから、(露骨に痩せてから)
『食べなさい』と
表面的なアドバイスを言われたとしても、
その言葉を聞きいれることが
できない心理状態なのです。
だとするとです、Sさんは
このまま痩せ続け、
ただただ我慢しながら
死に向かう生き方しか
無いのでしょうか?
そんなことは、ありませんよね。
では、
どのようにしたら
このSさんは
我慢のために生きるのではなく、
自分の人生を生きられるように
なるでしょう?
それはまた、
明日のブログに書いていきますね。
では、また ^^)






