シベリアに戦後11年抑留された元大本営参謀長(仲代達也さん)が主人公です。
三顧の礼で大阪の繊維問屋から大きくなった総合商社に迎えられる所から物語が始まります。(勝手に某商社をイメージしておりましたが)。
最初は「商社なんて」と思っていた主人公ですが、次第に才覚を表してきて、繊維部門に籍を置きながら、軍用機の商談を巡って、防衛庁、政治家、ライバル商社(田宮二郎さん)、新聞社とどんどん巻き込んで
最終的に自社の商談をものにするのですが、防衛上の機密漏えいの罪で警察に連行されてしまいます。
シベリア仕込の黙秘を貫いたのですが・・・
これ以上はネタバレになってしまいますので、省略いたします。
これ以降は小ネタ状態です。
とにかくみんな、どこでもタバコを吸うんです

まあ、演出上という事もあるのでしょうけれど、とにかくタバコシーンが多い

そんな風景を見ていたら、自分の新卒OL2年間の仕事の中で、朝一番のお仕事が灰皿掃除だったのを思い出しました。残業代なんて出ないけど、とにかく速く出勤して(快速電車で座りたかったから)頑張っていました。机を拭いたり、お茶出したり。今の子にはできないだろうなあ~。
嗚呼、昭和のOL.。
コピーを取る事をXEROXで焼くという。
これは父の世代は言ってましたね。私達世代はいつも笑っていましたが。
父の権威がとても強かった事。
これも今では信じられないほど強かった。母が賛成しても父がだめなら全てダメ。
父のいう事は絶対でしたね。
我が家は特にそうだったなあ。結婚もそうだったし。おかげで今・・・以下自粛。
轢死は・・・残酷な光景なので全部自粛。ショックでした。
あれ
途中で終わっちゃった
そこから先も原作はあるのだけれど・・・。
読了しているけれど、もう一回読み直そうかな。

また課題図書が増えました~
