石川・勇気づけ講師

山本真弓です。

 



今年最初のお仕事は

1月5日(水)

石川県奥能登地区の高校・特別支援学校の

養護教諭の先生方を対象に

勇気づけの講演をさせていただきました!




直接お伺いしたかったんですが

私の住んでいる小松市からはちょっと遠く

雪の心配があったので

無理を言ってオンラインでお願いしました。


(オンラインでの外部講演会はびっくりマーク

 


 

快く対応してくださったN先生には

本当に感謝しております。

年明け早々、ご準備ありがとうございます(^^)

 


 

今回のテーマは

「生徒の自信とやる気を

引き出す勇気づけ」

 


ということで、

保健室によくくる生徒や

保健室登校の生徒への対応で

ぜひ「勇気づけ」を活かしていただきたく

 

 

3学期からすぐに実践できそうな

内容にしぼってお話させていただきました。

 





 

事前に先生方から

今気になっていることについて

ご質問をいただいていたので

 


 

よくあるケースについて

どう考えたらよいか、どう対応したらよいか?

アドラー心理学的な関わり方のヒントを

お伝えしてきました。

 

 

 

先生方のアンケートから

・自分に自信がなく、すぐ人と比べてしまう子

・心のエネルギーが不足している子

・課題から逃げているように見える子

・支援の必要な子

 

が多いんじゃないかなー?と思ったのですが、

 

 

「勇気づけ」はそういう子にこそ

ぜひ取り入れてほしいんですよね(^^)

 



 

そういう子たちは

決してダメな子なのではなく

 


心のエネルギー(勇気)が

少し足りなくなっているだけだから。

 

 

心のコップがスカスカなのに

「やる気を出せ!」

「もっとがんばれ!!」

「このままじゃだめだ!!」

 

 

…と言われても、

そもそも心のエネルギーがないので

やる気が出せるわけないし

 

 

ますます

「がんばれない私(僕)って

ダメな子なんだ…」


…と、生徒のセルフイメージが

低くなってしまうんですよね…悲しい

 


 

だから、できていないことを指摘(ダメ出し

するよりも

生徒がすでにできていることや

普段から当たり前のようにしていることに

目を向けて(ヨイ出し)していくんです。

 



 

心のコップが勇気のエネルギーで

満タンになっていけば、

自然と課題にも向き合えるようになるから

 



それまでは勇気づけをしながら

「この子はきっといつか

できるようになる!!」

と信じて見守ってあげること。

 


 

それが、保健室によくくる子だけでなく

すべての生徒に対しても

大切なことだと思うんですね。

 


 

そんな「勇気づけ」の考え方や

「ヨイ出し」のコツを

ワークも取り入れながらご紹介させて

いただきました。

 




75分、あっという間で

まだまだ話し足りないくらい

大事なことがたくさんあるのですが

 

 


先生方には

3学期から少しでもお役に立てて

くださったらいいな、との想いで

お話させていただきました!

 

   

後日、参加された養護教諭の

先生方からご感想をいただきましたので

匿名でご紹介させていただきますね!

 

保健室へよくくる子への対応を振り返ると、「なんでできないのか」「授業に行かせないともっと状況が悪化するのではないか」と焦っている自分に気づきました。その思いが生徒に伝わってしまっているのかもしれないと感じました。まずは自分自身の心のエネルギーをためて、できているところに意識を向けていきたいと思います。
3学期が始まることが不安でしたが、先生のお話を聞いて、がんばってみようかなと元気を頂くことができました。ぜひまた別の機会にアドラー心理学を学んでみたいです。ありがとうございました。

 

勇気づけを学ぶことができ、よかったです。内容もとてもわかりやすく、生徒にすぐに活かせる内容でした。生徒を信じること、目の前の生徒に対してできるイメージを持って対応していきたいと思いました。

 

自分の心のイメージが思った通りに相手に現れるということを本校の理事長もよくお話しています。プラスの言葉を使ってプラスのイメージで心のエネルギーを高めていくということが、本校の教育理念と同じだと思いました。
まずは自分自身、教師自身の勇気づけを行い、幸せを分けられる心の余裕を持てるよう、エネルギーをたくわえます(^^)
貴重なご講演、ありがとうございました。

 

自分の普段の生徒との関わりを振り返り、見直すとても良いきっかけとなりました。事前にお伝えした質問に関しても網羅した貴重なお話を聞かせていただき、早速明日から今回の学びを活かして生徒と関わっていこう!と元気が出ました。
講演を聞いて、自分自身も勇気づけられたような温かな気持ちになりました。ぜひ本校の教員(特に担任等)にも受講してもらいたいです。機会がありましたらご依頼するかもしれません。その時はまたよろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました。

 

自分の意識を変えることはなかなか難しいですが、(変えるのは)死ぬまで大丈夫ということなので、少しずつ頑張ってみようと思いました。まず家庭、そして職場でヨイ出ししてみます。

 

令和4年の始まりに山本先生のお話が聞けて、自分にエンジンがかかりました。今年初めて、私を勇気づけて下さいました。ありがとうございます!!子育てにしても、保健室でも、なるべくほめるということを心がけてきました。今日からは「勇気づける」を心がけて、家族や児童生徒と関わっていきたいと思いました。自分にもヨイ出しをして、自分も自信をつけていきたいと思いました。ありがとうございました。勇気づけの言葉をもっと知りたいです。

 

枯れ枯れだった自分の心が少し潤いました。ありがとうございました。
生徒に対しては、ほめたり勇気づけたり何気なくしていましたが、これからは意識してヨイ出しを心がけようと思いました。保健室登校の生徒の家族がすごく協力的だと「大丈夫」とある条件で「天使のささやき」をしていましたが、そんな条件は不要だということに気づきました。

 

ご講演中、よく保健室に来る女子生徒を思い出しながら聞かせていただきました。その生徒の保健室での行動がずっと気になっており、特に「特定の先生を一定期間独り占めする」ということについて「どうしよう…」と考えていました。
山本先生のお話を聞いて、確かにほめることだけにとらわれていて、一人の人間として信頼をしていなかったとはっとしました。
私自身もネガティブなところがあり、それが生徒にも伝わっているのかもと思いました。自分と周りの人を勇気づけられるようがんばります!

 

温かいご感想をありがとうございました。

 



短い時間でしたが

「ヨイ出し」「信頼」というキーワードを

受け取ってくださって

 本当に嬉しかったです(^^)


ありがとうございます。

 


 

保健室の先生方を通して

遠く離れた能登地方の

高校生たちにも「勇気づけ」

届いていくんだなぁ…と

なんだかすごく胸が熱くなりましたニコニコキューン

 

 

やっぱり、勇気づけって良いですねーー!!!

 


起業して4年。

勇気の波紋が石川県にも

どんどん広がっていくのがとっても嬉しい飛び出すハート

 


 

今年は

アドラー心理学・勇気づけを

もっと石川の皆さんにも

知ってもらいたいなー!!と思いました。

 

 

奥能登地区養護教諭部会の先生方

ご参加ありがとうございました。

 

★★★★★


令和4年度の講演・研修講師依頼を

受け付けております!


園や学校、各種団体、企業など

内容はご相談に応じます!


よかったら、アドラー心理学を

身近な人に届けてみませんか?

 

▼講演の詳細・お問い合わせはこちらから

講演のご案内


 

初の著書(kindleで発売中)

 

 

7日間無料メール講座

障がい・特性のある子を育てるママの心が

もっと楽になる!
どんな子ものびのび育つ
障がい児ママの「心のあり方」レッスンです♪


クリックすると登録画面へ飛びます♪

 

 

ご案内

 

SNS