■子どものことでアレコレ悩まなくなるまでに続けたことリスト
15才までの発達が心配な子の
可能性を100倍広げる勇気づけ講師
山本 真弓です。
今日は、子どものことでお悩みのお母さんに
私がやってきたことをシェアしたいと思います!
中2・小5・4歳(年中・ダウン症児)という
3児の母の私ですが
今はおかげさまでほとんど子育ての悩みがなく…
というか、
ちょっとした困りごとやトラブルが発生してても
【お悩みレベル】の最大が5だとすると
どれも1ぐらいに感じるようになったという方がよいかな…?
3人それぞれに課題もあるし
パーフェクトな子たちでパーフェクトな母、ってわけでは
決してないんですが
今はどれも
「悩み」ではなく「困りごと」という感覚になってます。
これも、アドラー心理学を学んで
やってみて、考えて、続けて、
習慣になるまで感覚を身に着けたからじゃないかな?と
思っているんですね。
なぜなら、アドラー心理学を深く学ぶ前の私は
ブログでもよく書いているとおり
ドン底・ドス黒・自分責め・ガンバルンジャ―・べきねばママ
という5点セットがもれなくついてきてた人でして(笑)
長男との関係も一時期はホント
もうお母さんやめたい!ってぐらい
最悪な状態だったんですからね…
(今を知ってる方からしたらアンビリーバボーだとおもう…笑)
そのときにアドラーを学び始めたんですが
かくいう私も
最初はやっぱりうまくできなかったんですよ…
だって、
・子どもを信頼する
とか
・「ほめ」ではなく「勇気づける」
とか
・困った行動には注目しない
とか
初めて聞く人はなんのこっちゃ?ですよね(^^)
今までなんとなくやっていた子育てには
なかった考え方をインストールしたわけだから
頭では分かっても、「わかる」と「できる」は違うので
「あ~!!知ってるのに!!できない!!」
…と悶絶(笑)すること、数知れず( ̄▽ ̄)
で、前置きが長くなりましたが
ここから本題。
そんな勇気づけビギナーだった私が
続けてきたこと。
それはズバリ!!
①自分にヨイ出しすること
②子どもにヨイ出しすること
③子どもの話をただ「聴く」こと
④失敗を(できるだけ)許すこと!!
です!!!![]()
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ズバリ、っていいながら4つ書きましたが(笑)
そして、ほかにもたっくさんコツはあるのですが、
まず基本はコレっしょ!!と思うことのリストです。
「ヨイ出し」っていうのは
よいところ、だけじゃなくて
やろうとしてるところ、努力してる過程、
よくなってるところ、あたりまえのこと、
すでにできている部分に注目することなんです。
これを、
・まず自分にやるーー![]()
・同時に、子どもにもやるーーー![]()
そして、
・子どもの話は「???」って思っても
「それ、どうよ???」と思っても
とりあえず否定せずきくーーーー![]()
それと、
・忘れ物しようが宿題ギリギリでやろうが
お茶こぼそうが冷蔵庫に入ろうが(笑)
「ま、いっか。」とゆるすーーーー![]()
…とまあ、ざっくり言えばこんな感じです!!!
(伝わったかなーーー
)
こんな感じをコツコツと続けてきたらば…
「私って、ダメ母ですよね…」なんてことも
「なんでうちの子はこうなの!?」ってことも
だんだん、だんだん感じなくなり、
悩みレベルが
大幅に引き下げられました!!!
ほんと、月並みなんですが
継続することと何度も復習することって
子育てにもホント大切で
やっていくうちに少しずつ力がついていくものなんですよね。
アドラーの「勇気づけ」の好きなところは
子どもをよくする子育て、というより
子どもも自分も大事にできるようになる子育て
っていうところ。
子育て講座というと
「こんなときはこういう声かけをしましょう」
「お母さんが変われば子どもも変わるんですよ!」
っていうゴリゴリの指導、ってイメージの方も
いらっしゃるかもしれませんが
「勇気づけELM講座」に来たらびっくりしますよー。
今までの子育ての常識が変わるから(^^)
アレコレ悩みがちなママほど
自分のことをもっともっと大事にしていいし
いや、大事にしなきゃ始まんないし!!
ってぐらい、自分への勇気づけは基本です!!
子どもに障害があってもなくても、
そして子育て以外の対人関係にも役立つので
いろんな方に「勇気づけ」を知ってほしいのですが
今回のELM講座14期は期間限定で
障害児ママ向けにお伝えいたしますね!
(通常スタイルは秋ごろ開催予定です)
よかったらお待ちしています!





