金沢・ママを癒す勇気づけの子育て
山本真弓です。
「母」ってなんですか?どんなイメージを持っていますか?
そんな質問に、あなたなら何て答えるでしょうか?
・一家の太陽
(常に明るく照らすもの)
・すべてを包み込むもの
・常に笑顔でいるべき
・海のように広い心を持つもの
…そんな風にイメージしていませんか?
↑上のような「ザ・お母さん」と言って
真っ先にイメージしたのは
「磯野家のフネさん」。
まさに、いつも穏やかにみんなを
包み込むイメージですよね。
でもさ、でもさ、でもさ。
実際、私たちお母さんってさ、
・のび太ママ
・まる子ママ
みたいに
「のび太~~~!!」
「まーーる子~~!!」
みたいではないですか?(^^;)
(お願い、誰か共感して~~!笑)
あ、でも子どもへの愛情ゆえ
ですからね!
フネさんだって、ときどき
波平さんにイライラしてますしね…笑
そこで質問です。
「母とは、太陽であるべき」って
誰が決めたんでしょう?
母だって曇る日もあるし
雨の日もあるし
嵐の日もあるし
雷の日もありますよね(^^;)
つまり、
「いつもいいお母さんでいなくちゃ」
と思いすぎなくていいのではないかな?
ということ。
体調悪かったら笑顔でなんていられないし
疲れてたら「もう、今日は閉店~!!」
って寝たっていいんです。
(さすがに何もせず寝たら朝の洗い物の山に
げー!!ってなりましたけど…笑)
そんな風に、ありのままを見せる母だって
子どもにとっては
そこにいてくれるだけでいいんですよね。
常に明るい太陽でいなければ!!!
ってムリばかりしていると、
曇ったり雨降ったりしたときに
自分を責めることになります。
もっと肩の力ぬいて子育てしていいですよね。
ええ、わかってますとも。
「そんなことしたら大変なことになる!!」
という声があることも…(^^)
でも、意外と大変なことにはならないんですよこれが。
経験から言うと。
むしろ、きちんとしなきゃ!!
と無駄に意気込んでると余計疲れるんですよね(^^;)
だから、母とは?って聞かれたら、
太陽は太陽でも、
「いるだけでみんなを癒す存在」
「いるだけで役に立ってる」
みたいに、
ちょっとハードルを下げてしまおう(^^)
なんでいつも大変なんだろう~!!
っていうママは、
「母とは…」のあとにすごく高い理想を
掲げていないか、考えてみてね(^^)
私も、母になって13年経ちましたが
「いいお母さんでいなくちゃ」と
必死になっていたころの方が
子どもは反発して別の方向へ行ってしまい(泣)
「ま、いっか♪」
「しゃーないやん♪」
と、ゆるゆるっとしている方が
子どもはのびのびして楽そうだと気づき(笑)
それからは
たまにキー!!となったりもしますが
【キー!】 対 【ま、いっか】
の割合が9:1ぐらいだったのが
今は2:8ぐらいになったかな~。
(ゼロではないのよ~。笑)
勇気づけ子育て講師&
障害児ママのメンタルサポートカウンセラー 山本真弓
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