石川・ママを癒す勇気づけの子育て
山本真弓です。
最近、小学生のママからこういうご相談を受けました。
小学生の子どもが、勉強や習い事などを
すぐに「無理!」「できない!」と言って
あきらめるのを見るとカチンときます…!
なんですぐあきらめるの?って
イライラして怒ってしまいます…。
このままでは何をしても続かず、我慢できない子に育ってしまうのでは…と心配してしまいます…![]()
こんなイライラポイントがあるお母さん、
きっと、めーーっちゃ
【頑張り屋さん】だよね!
と、思う私です…(^^;)
私たちって、小さいころから
「あきらめるな!」
「必死でがんばれ!」
「途中で投げ出すなーーー!」
っていう【努力と根性】がすばらしくて
「できない!」
って言ってはダメ、根性ナシだ。
…みたいな風潮ってありましたよね?(^^;)
かくいう私も
長女で、優等生タイプで
元・吹奏楽部の副部長。
小さいころから
長らく「努力と根性」が当たり前みたいな
世界で生きてきたので
いざ子育てをしてみて
子どもが「できなーい」と言った日にゃ~、
「なんですと!?」
とモヤモヤしていたのを覚えています![]()
そんな風に
子どもがすぐに
「無理!」「できない!」と言って
あきらめるのを見るとイライラするママは
どんな思考をもっているのか…?
今日はその心の仕組みを
お伝えしますね!
こんなときは、
【どんな姿にイライラするのか?】
というのがポイントなんです。
この場合は
「無理!できない!と言っている姿」
ということですよね。
実は、潜在意識の仕組みで言うと
イライラする人が見せてくれるのは
【○○してはいけない】
と自分に禁止していること
なのですね。
(必ずしもそうでない場合もありますが)
では、このお母さんは何を
自分に禁止しているのかというと…
「できないときに、できないって言うこと」
なのかもしれません。
もしかしたら、
自分が小さい時に
イヤイヤやっていた習い事を
無理やり続けるように親に言われたりして、
「できない!無理!なんて弱音を吐いちゃだめだ」
と強く思ったことがあるのかもしれません。
こんなときは
自分の中の小さい子ども心が
納得するように、
「できなくたって、いいんだよ」
「できないって言っていいんだよ」
と、語り掛けてみてください。
今まで、「強くあらねば!しっかりしなくちゃ!」
と頑張ってきたのです。
本当は、できない!無理!って言いたかったのに
言わずに我慢していたから、
子どもが身代わりとなって、
親が本当はそうしたかったことを、してくれているのです。
「僕(私)みたいに、できないときはできないと言っていいんだよ~」
という、子どもからの愛のメッセージなのかも。
自分の不完全さを許せないから
子どもの不完全さも許せないのです。
自分の不完全さを許してみたら…
子どもが「無理!」って言わなくなるか
言ってても「あ、そうなのね~」と
気にならなくなるから不思議ですよね…(^^;)
弱くたって負けたって
あなたは美しい。
あなたはすばらしい。
「不完全さ」を受け入れる勇気を持とう。
子どもは体を張って
大好きなお母さんが豊かになるために
メッセージを送ってくれているのですね!
そんな風に
子どもからの愛のメッセージ
がなんなのか、学んでみたいママは
SHINE~basic~講座でお待ちしていますね。






