石川・勇気づけ子育て講師
山本真弓です。
テレビばっかり見てないで早く勉強しておくれ~!!泣
と、叫びたくなったのは、
もうすぐわが子の初めての中間テストだから…
あぁ、わかってる。
わかってるんだけど、
ついつい怒ってしまう…(>_<)
そんなときもありますよね。
子どもを信じる
子どもをコントロールしない
きっとできる!と思う
こんな風に、
「勇気づけの子育て」をお伝えしている私も
目の前に「初めての中間テスト」が迫り
「頭ではわかっちゃいるけど、ガミガミ言っちゃう…」
という状態になることもあります。泣
テレビばかり見ていて
一向に机に向かう気配のない長男に
ついつい嫌味を言ってしまったり…
「いつになったらするの!?」
と、命令口調で迫ってしまうこともあります。
相手は思春期真っただ中の中学生。
「言われなくても、わかってる」んですよね…
だから、指示や命令はなるべく使わず、
「ママの意見」として伝えてみたり
「あなたはどうしたいの?」と
子どもの意見をきいてみるようにしています。
「この土日に、少し進めた方がいいんじゃない?」
「ママは、このままだと心配だな」
だがしかし。
そんな風に『ママの意見』として伝えてみたけど
なんだかイライラがおさまらない。
そんなときは、自分の『イライラの正体』を
自分で探ってみたりしています。
「イライラの正体」は、
きっと私の場合は「伝わらなくて、悲しい」か
「息子が心配」というところだな…と。
そして、イライラ~!!とする自分にダメ出しせず、
「イライラするよね!」
「悲しいよね」
「心配なんだね」
と、もう一人の自分が自分を
なだめるようにしているんです。
だって、どうしたってイライラするもんね。(笑)
イライラや心配のようなネガティブな感情は
排除しないほうが早くスッキリするんです。
だから、イライラがでてきてもOKに
してしまっています(^^;)
イライラしないママに…なるのは無理なので(笑)
イライラしても自分でスッキリできるママに
なればいいんじゃないかと…
そんな風に自分とお話していったら
焦っていた気持ちも
少し落ち着きを取り戻し…
息子も自分の部屋で
ようやく勉強し始めました(^^)
こんな風に
「なんでイライラしてるんだろう…?」
「イライラのもとにはどんな感情があるんだろう?」
と自分を客観視することで
子どもへのイライラが少しずつ消えていきます。



