金沢・ママを癒す勇気づけの子育て
山本真弓です。
保育園に車を停め、降ろそうとしたその時…
「ギャー―――!!」
「いきたくなーーいーー!!」
「ママがいーーいーー!!」
と泣きわめくわが子。
なんとか車に乗せ、
園まで連れてきたのはいいけれど、
駐車場に響き渡る、
ギャン泣きの声…
もう!!仕事に遅れるじゃん!!
なんで泣くの~!!!
こっちが泣きたい!!
…ということはありませんか?
私も子どもを保育園に入れたばかりのころは
経験があります(^^;)
泣く子をそのまま預けて
職場へ向かう罪悪感ったらもう…(^^;)
周りのママの目も気になるし
あ~!!泣きたいのはこっちだし!!
と、朝から疲れてしまいますよね。
で、そんなとき、ママはどうすればいいのか…
今日はそんなお話をシェアしたいと思います!
■「子どもは、泣いてもいい」と思ってみる
子どもがギャンギャン泣いていると、
早く泣き止ませたくなりますよね(>_<)
そんな場合は、
もしかしたら、お母さんの心の中に
「泣くことはいけないことだ」
という考えがあるのかもしれません。
そんな時は、
「子どもは、泣いてもいい」
と、「泣くこと」をOKにしてみませんか?
子どもは私たち大人よりも
言葉で自分の想いを伝えるのが
未熟なだけ。
だから、いっぱいいっぱい言いたいことが
あっても、うまく言葉にできなくて
そのモヤモヤを「泣く」という手段で
表現していることだってあるのです。
だから、「泣いている」のはママのせいではなく、
「気持ちを表現しているんだ」
ととらえると…
ちょっと見方が変わりませんか?
■親子の心はつながってる!ママが心配すると子どもも不安になる
とはいえ、子どもがずっと泣いてると困ってしまいますよね…
そんなときは、子どもの感情に
こんな風に共感するのが大事です(^^)
「初めての先生だからドキドキするよね~」
「離れるのさみしいよね~」
でも…ここでママまで「えーん!」と
なってしまうと、子どもはますます
感情におぼれてしまいます(^^;)
子どもがどんな反応をしても、
ママが引っ張られないということも大事ですね~。
ここで、ママが泣いてしまうと
親子の心はつながっているので
子どもがもっともっと泣いてしまうんです。
だから、
「○○ちゃんならきっと大丈夫」
「お互いに楽しく過ごそう!!」
そんな風にいいイメージをして
どんなに泣いていても
サラッとサヨナラすること。
そんな風に、心の中で
さわやかに線引きする。
「あんなに泣いて、かわいそう…」
とか思わなくていいんです(^^;)
「私のせいで泣かしてしまった…」
とか罪悪感持たなくていいんです(^^;)
「園で遊んでくれるから、ママお仕事頑張れるよ!
ありがとね~♡」
という気持ちをこめて、
さらりと送り出してみてくださいね。
先生に預けたら、
「ママ~!!ぎゃ~!!!」
とギャン泣きしてしまう場合も、
「じゃあね!!おねがいしまーす♡」
とさらりと去っていく。
キーワードは「さらりと去る!」
そして「きっと大丈夫♪」
朝の登園でてこずっているママ、
ためしてみてくださいね。
ちなみに、
じゃあギャン泣きでママにさらりと
去られた側はどうすんのーーー!
と、保育士さんや学校の先生から
言われそうですが…(笑)
園や学校で
「泣きじゃくってしまう子」
への【勇気づけ的対応】を
また別記事で書きますね。





