皆さま、こんにちは。
清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。
一般には旧暦10月を「神無月」と言いますが、古くから出雲地方では、全国の神様が出雲に集まられる月なので、「神在月」と呼ばれます。
そして旧暦10月10日から一週間、「神在祭」の御神事が執り行われます。
今年は11月6日(旧暦10月10日)の午後7時から「稲佐の浜」で、「神迎祭」の御神事が執り行なわれました。
ぜひ一度、参列したいと思っていましたが、宿泊施設が満室のため、7日から一泊旅行で出雲大社に参拝してきました。
昨年は夫婦でゆっくり二泊の車旅でしたが、今年は女子三人での電車旅です。
昨年の出雲旅行の記事はこちらになります→出雲大社へ
今年も神門通りにある老舗旅館に宿泊しました。
大きな大黒様がお迎えしてくれます。
(袋を担いでいるので、布袋様という説もあるそうです)
旅館に荷物を預かってもらってから「稲佐の浜」に向かいます。
海が見えてきました。
この「稲佐の浜」で6日の夜に「神迎祭」がありましたが、今年はなんと約1万人の参列者だったそうです。
7日は人も少なくて、静かな浜辺でした。
この浜辺の砂を少しだけいただきます。
(ジプロックが便利です)
次の日に「素鵞社」にお供えするためです。
もう夕方になったので、次の日にゆっくりと出雲大社へお参りすることになりました。
その2️⃣へ続きます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。




