皆さま、こんにちは🍁

清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。


私が神社仏閣巡りが好きになったきっかけは、15年くらい前に訪れた「出雲大社」です。





その頃、私は子どもの事でとても悩んでいて、知人の紹介である占い師( Aさん)の所へ相談に行きました。


すると Aさんに衝撃的な事を言われたのです。


「お母さん、この子は今、命があるだけでも感謝しなさい」



「あなたの家には神様がいないから、神様に来てもらいなさい」


そして色々アドバイスしてもらいました。

「まず家の近くの氏神さんにお酒を奉納して、ご祈祷してもらうこと。21日間参って般若心経を唱えなさい」


「家の台所に清荒神の神棚を置いて、荒神さんへお参りするように」


「○月○日の○時から出雲大社へ参って、住所と名前を書いてご祈祷してもらって、お札をもらってくるように」


今から思えばその年の吉方位へ行く「祐気取り」だったのですね。


出来ることは何でもやってみようと思い、子どもに「一緒に出雲大社に行こう」と誘ったのですが、「行きたくない」というので、夫と二人で参拝してきました。


そして、次の日家に帰ると



「お母さん、出雲大社のお札をちょうだい」

と言うではありませんか。

話を聞きますと

「明け方ものすごい怖い夢を見たから、、」

「ご祈祷」をしてもらった事で、目に見えない世界で何か大きな力が動いたのではないかと思っています。







先月、21日に元出雲と呼ばれている亀岡の「出雲大神宮」に参拝した時に急に「出雲大社の神在祭」に行きたいと思いたち、11月18日から20日まで出雲大社へ行って来ました。


旧暦で10月は「神無月」ですが、出雲地方では全国から神様が集まる「神在月 」と言います。

旧暦の10月10日(今年は11月17日)の夜7時から「神迎祭」のご神事が「稲佐の浜」でありました。

「稲佐の浜」で全国の八百万の神様を迎えて、「神迎えの道」を通って「出雲大社」へ行かれるそうです。


残念ながら「神迎祭」には参列できませんでしたが、18日の夕方に出雲に着いたので、「稲佐の浜」に行って「お砂」をもらってきました。












ここの浜で「お砂」をもらって、次の日に出雲大社にゆっくり参拝することにしました。


その2️⃣へ続きます。




最後までお読みいただきありがとうございます。