私のビンボーマインドを暴露します | 不完全なままで完全である

不完全なままで完全である

◇サイキックです、心のことのおたくです、保育士もやってます◇

「引き寄せ!」

という言葉を知ってからというもの、

 

 

「引き寄せ」とは「ラッキーなこと」

だという意識が働いていた私です。

 

 

そりゃあ、

ラッキーなことには違いないんだろうけどね。

 

 

でも、それは

少し違っていたんだなぁ〜と、

しみじみ感じた出来事がありました。

 

 

 

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私は、お金について、執着がありました。

 

いや、今もある。

でも、以前はもっともっとすごかったのです。

 

 

お金が減ること、なくなってしまうことに

異常な怖さがありました。

 

 

だから、お金に

ものすごく執着していました。

 

 

まあ、それを認められずにいましたが^^

 

 

 

 

 

そんな私が「引き寄せ」を知りました。

 

 

もちろん、そのことの深い意味、

真理は分かっていなかったんですけど。

 

 

 

私は、こんなことを思っていました。

 

 

 

安く買えることがいいこと
ものを貰うことはいいこと
おごってもらうことがいいこと

 

 

それはなぜか?

 

なぜ、私はこれらのことを

「いいこと」だと捉えていたのでしょうか?

 

 

それは、ズバリ

 

「お金が減らずにすむからーー」

 

ん、、、

んふふふ・・・苦笑。

 

 

アハハハハハーー

笑っちゃう・・・・。

 

 

 

これはもう、

ハッキリ言いますが、

自分のことなのですが、

 

恥ずかしいですが、

これってズバリ

 

 

ビンボーマインド

 

 

ヒャーーーッ

苦笑、、、

 

 

 

と、まあ

こんな私ですが、

 

ある時から変化が起き始めたのです。

 

 

それは、

いろんな人を見て

 

「人を応援できる人間でありたい」

 

という気持ちが強くなってきた、という変化です。

 

 

 

人を応援するためには、

必ずしもお金が必要というわけではありません。

 

 

ですが、お金があったら、

より大きく応援できると思うのです。

 

 

例えば、雇用。

 

以前は、雇ってもらうこと

(お金を受け取る、頂く)ばかり考えていました。

 

 

でも、もしも私が、

 

人に何か仕事依頼したなら?

 

そうしたら、

その誰かは人の役に立つことができる、という喜び、

そして「お金を得る」という喜びが得られます。

 

 

少しでも収入が増えたなら?

 

 

美味しいものを食べたり、

普段行かないところへ行ってみよう

と思う余裕ができたり、

 

 

大切なひとを喜ばせるためにお金が使えたり、

 

借金が減らせたり、

体を休めることができたり、

もっと身近なひとを笑顔にできる!

 

 

そのようなイメージをしたら、

もらうことばかり考えてきた私の世界が

一気に華やいだ感じがしました。

 

 

私の世界に色がついた!

 

 

大げさだけど、本当にそう感じました。

 

 

 

さて、少し前のことです。

 

 

私は、友達一家にお土産を買いました。

友達のお母様が好きなお菓子を。

 

 

そうしたら、お母様だけでなく、

なんとそのお菓子を初めて食べた6歳のぼうやが、

一瞬でそのお菓子のトリコになったと!!!

 

 

「あ〜喜んでもらえて良かったー」と、

私も笑みがこぼれ、嬉しさでいっぱいになりました。

 

 

そこで私は、もう一箱追加で送ることに。

 

 

 

ここで!過去の私なら

「え?またお金使っちゃう?もういいんじゃない?」

という気持ちが生まれ、その気持ちと戦っていたはず(笑)。

 

どんだけケチ?!

 

 

 

だけど、だけど、です。

 

 

今回はね、違いました。

 

「また買えることができるなんて、

 なんてありがたいんだーー」としみじみ思ったですよ。(何語?!)

 

 

特に裕福な暮らしをしているわけじゃない。

ドーンと大金が入ったわけじゃない。

 

でも、今ここには、

喜んでもらえるものを買える十分なお金がある。

 

その感覚を体いっぱい感じました。

 

 

お金って、使わないと動きません。

 

 

動くのは「喜び」という「気持ち」です。

 

 

喜びの気持ちが動けば、

 

必ずみんな、豊かになる!

 

 

だから、お金は

貯めることより

どんなことに使うか?を考えること!

 

 

そう確信した、というお話でした。

 

 

最後まで読んで頂き

どうもありがとうございました!

 

 

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