たま〜に出合う、モノに対して
『この子』と表現する方![]()
前はそういうのを聞いたとき
「ん⁈」って反応しちゃってました。
思わず二度見しちゃう感じ 笑
ダイジョウブデスカ〜?とまでは
思わないまでも(←それでも酷いか…笑)
「あれれ〜?不思議ちゃんなのかな」
くらいに思っていました![]()
でもここにきて
『その感覚って
とても大切だったんだ!』
と思うようになって。
私達の身の回りには
たくさんのモノが溢れていて
それらは日々私達を
サポートしたり
癒したりしてくれていますね。
小学校の頃、授業の中で
『モノを擬人化して作文を書く』
ということがありました。
うっすらとした記憶で私は
教室の配膳台になって書いたことを
思い出します…![]()
「食器が重いよ〜!
お鍋に入ったスープが重いよ〜!
でもみんなが
美味しい給食を食べるために頑張るね」
みたいなこと書いたのかな?
きっと、ほとんど給食係をやった側の感想
になってますが 笑
でも先生はそうやって
モノの立場になって考えてみることで
周りのモノは日々
私達をサポートしてくれている
ありがたい存在だ
ということを作文を通して
気づかせてくれようとしたのでしょう。
なんと、この年になって気づくという…。
Photo by Marina Shatskih on Unsplash
普段
毎日当たり前のように目にして
無意識に使っているので
ついその有り難みを
忘れてしまっているかもしれません。
きっと毎日忙しくて
何をする時も頭の中は、少し先の
「すべきこと」
でいっぱいなのかもしれません。
今
目の前にあるモノ
手にしているモノに対して
『この子♡』
といえる感覚になっていく。
つまり
モノが私達に与えてくれていること
を思い出していくと
自然と大切にする気持ちも湧いてくるし
今をもっと
大切に心地よく暮らしていけますね![]()
それは自分を大切にすること
でも
あるんだなぁと感じます。
その感覚を思い出して
当たり前になっていった時
「なんか捨てられない」みたいな理由で
使われていないのに「何となく」で
いつまで〜も家に置いてあったモノを
「今までありがとう♡」という気持ちで
手放せる![]()
ということが起こってくるんですね。
モノに対して
「共に暮らしてる」と思えるような感覚
になってくると、
自分が大切にできる量って
定まってくるんですよね。
ただ、私も頭で
「モノへのありがたみを意識
」
と思って、力(リキ)んでいるうちは
ちょっとズレた感じになってました。
「ありがたいって思わなきゃ!」
みたいになると今度は
「まだそう思い切れていない自分」を
責めるようなことになるので
心地よさからは遠退いて
しまいます![]()
モノを手放すのもあくまで
楽しみながら
心地よく暮らすため
だと思っているので
「力(リキ)み」みたいなのは必要ないんですね![]()
私にとって無意識で
モノを使っていた期間が長〜いので
その感覚が当たり前になるにはやはり
ある程度期間が必要でした。
でも今、
「捨てられないモノが
多くあってどうしよう」
「何をどこにどうしまったらいいのか」
と悩んでいる方には
まずは
お片づけの方法を知ることだったり
捨てられないと思う理由
そして何のために手放すのかを
ちゃんと見てあげることも大切ですよね![]()
その本質的なところを大切にした時に
じゃあ
物質的にはどんな方法があるのかという
ダブルパンチ
によって
よりよい相乗効果が起こります![]()
リニューアルしたてのお片づけ講座では
ご自身でも
心地のよい空間をつくりだせるよう
サポートさせていただきますので
ぜひご活用いただけたら嬉しいです。
読んでくださってありがとうございます
MEGU![]()
