キッチンマットやめました~![]()
以前はうちも
台所下にキッチン用マットを
敷いていたのですが
これってどれくらいの頻度で洗濯してます?
家族が多かったりで
洗濯モノの多いご家庭には
共感していただけるのではないか
と思いますが、
普段の洗濯モノでフル稼働状態なので
マット類は洗濯の優先順位が低くなりがち。
ウチのマットは
240㎝と大判なこともあって
手洗いするのも一苦労‼︎
水を吸ったマットは重く
下手するとぎっくり腰を患いそうです![]()
1週間に一回洗えれば良い方
といった状態で、
ある日ふと
「これ、結構不衛生じゃない?」
ってことに気付いてしまった。
洗い物や料理中、
水はキッチンの台を伝って
下に垂れてしまうことが多いですよね。
包丁で野菜を切れば
コロコロ〜っと切れ端が下に落ちたり
(特にきゅうりの輪切り)
醤油が垂れたり…色々です。
そして何より気になるのが髪の毛![]()
マットが敷いてあると
見た目はキレイですが
どれだけ汚れているかが分かりづらいです。
そこで
気づいた時にサッと拭ける雑巾を使う方が
毎日取り替えるのも、
洗うのもラクですし、衛生的
なので、キッチンマットやめました~![]()
雑巾生活は快適なのですが
今度は困ったのが雑巾の置き場所でした。
ずっと折りたたんで床の隅の方〜に
置いていたのですが、
「なんか見た目がイヤ!
」
とずっとモヤモヤしていて。
以前、
ゴミ箱横の目立たないところに
取り付けるのはどうかと思い立ち
3Mの粘着テープ付きのタオルハンガーを使って
こんなふうにしてみました!
が、
1カ月も経たないうちに落下
そう、バーが重すぎたのです。
まぁゴミ箱の素材との相性も良くなかったのですが
ネット注文で届いた時
予想より遥かに重みがあって、
嫌〜な予感はしたのですが…
「チェックが、甘かった〜!」
「見た目で飛びついてしまった〜
!」
ご丁寧にもう一枚
予備の3Mテープがついてましたが
また同じことになるのは
私にも容易に想像がつきますので
この方法は諦めました。
ゴミ箱の素材が
サラサラしたプラスチックなので
吸盤式のものも取り付けられないのです
そこで最後の手段は『壁に穴を開ける!』
でもとっても簡単な方法で、
材料費も200円程でできてしまいました。
用意するのはこちらの2つ〜。
・短めの(つっぱり)棒→100均
・長めのネジ付き釘→ホームセンター
取り付け方は
ネジを入れ込む場所に印をつけ
手でクルクルと押し込むように回していくだけ!
(壁の中がコンクリート製だと入らない、ベニヤだと入りづらいということがあるそうです)
小さな壁穴くらいなら、補修する材料も
ワンコイン以下で手に入りますね♪
注意したい点が
・釘の窪みに(つっぱり)棒が入るかどうか
釘の形の大きさが様々で微妙に入らない
とか起こり得ます!
普通の棒なら良かったのですが、
つっぱり棒って
左右で太さが少し違うんですよね。
片方は入ったのに、もう片方は入らない![]()
なんてことにならない様に
余裕を持って選びます。
それから、
・長めの釘を選ぶのもポイントです。
壁と棒の間に雑巾が「ストンっ」と入る
スペースが必要だからです。
この長めの釘を
私はホームセンターで購入しましたが、
あまり主婦が立ち寄るところではないような場所にありました。
作業着を着てる人が来るスペース?
あと、
・釘と釘の間隔は
(つっぱり)棒の長さが許す限り
開けた方がいいかもしれないです。
私、結構タオル幅ギリギリでした
こだわったのは、
ゴミ箱の影に隠れて見えづらくすること
キッチンから見た時に
雑巾が掛かっているのが視界に入りません
便利な雑巾ですが、料理中はなるべく
奥に潜んでいて欲しいですから 笑
何より、こんなちょっとしたことでも
自分で工夫して取り付けたものって
愛着が湧くんですね〜♪
これを見る度、1週間はニヤニヤ出来そう![]()
ちょっとしたDIYを楽しみましょう
読んでいただきありがとうございます。
MEGU



