コロナ休みを利用して
「断捨離」とか
「余計なものは手放して身軽に」
って言葉がよく聞こえてきます。
私も去年の年末に
色々と「もちもの」を見直しをして
その時もそこそこ手放したばかりだから
正直
「イヤ、私そこそこできてますけどね」
なんて思ってました。
見直したばかりだし
「もう捨てるものなんてないですよ」って。
そしたらびっくり!![]()
あれから半年も経たないのに
『ゴソッと手放せました!』
今回ふと、もっと身軽になれるかもって
思ったのが本。
年末にも
「情報の断捨離」と「スペースの確保」が
したくて大々的に20冊ほどの本を手放したばかりで
「これでしばらくは大丈夫♪」
なんて思ってました。
ところが今回
さらに16冊の本を手放すことができたんです![]()
一体、何を見直したのか?
今まで何度本を見直しても、残す本って
『素敵な暮らし方、生き方をしている女性』
の本でした。
そうそう見返すこともない割に
なぜか手放せない
そういう本を買う時って
ポジティブで見れば
「目指す理想像」「取り入れたい部分」
があるとき
裏を返せば
「自分に欠けているもの」を感じていて
「自分もこうなるんや〜‼︎」って
自分を奮い立たせたいとき
まぁそれが
結果に繋がっているかどうかはさておき![]()
いつまでも
そういった本を手放せなかったのは
それがないと自分を引っ張ってくれるものを
失うような気持ちになっていたから。
でもそれって
自分の在り方がその本だったり
その人に左右されているってことに気づいたんです。
「こうたりたければこんなに努力しないと」
みたいな
向上心だと思いつつ
無意識とはいえ、
自分に投げかけていた気持ちは
ちょっと否定的
なものでした。
そして
自分の中で「それがまだ叶っていない」とか
「もしもの今後のために」と思うから
お守りのように持ち続けている。
でも、その人達が本を通して
私に与えてくれたものは
その本自体が手元になくても
すでに今の私の大切な一部![]()
になっていることは実感していて
理想の在り方があるなら
それは人に奮い立たせてもらわなくても
「気持ち」も「そのための方法」も
『すでに自分の中にあるんじゃないか』
と思うようになりました。
「私は私でいいよね」
「私には私に合った方法がすでにあるよね」
って![]()
自己中は『自分を中心において』の略
自分以外を中心において、
「これがないと」とか「この人がいないと」
ってなるとちょっと執着じみてくる![]()
もちろん
人から刺激を受けて
自分の人生をより拡げていくのは
とても楽しいことだし
みんなそうやって影響し合って
創り上げているけど、
それはあくまで自分を中心においた話。
『みんな違ってみんないい』だから
兎にも角にも
さらに身軽になれてめっちゃスッキリ〜
読んでくださってありがとうございます。
MEGU
