風水でも開運法でも
何かと大切と言われている水回り。
トイレ、洗面台など
キレイにしたら気持ちがいい
って
分かってるんだけど
使用頻度が高すぎて、
「どうせやってもまた汚れるし」
と掃除がなかなか習慣づかない場所。
それが今回
スルっと継続出来て気持ちの良い習慣を一つ
手に入れることができるようになったので
その方法をご紹介します。
そもそも掃除は
気持ちよく暮らすためのものですが
面倒な家事の一つにあげられてしまいがち
ですが今回、コロナ対策として
トイレと洗面台の拭き掃除を
「1日1回はやろう」って思いました
見えない敵に対して身を守ろうとした時、
今までのような
「まだ掃除しなくても大丈夫でしょ」
という後回しにしようとする意識よりも、
「やらなきゃ!
」
という意識が上回ったんですね。
因みに
トイレは便器のフタを閉めてから
水を流すことで、
排泄物からの菌の飛び散りを防ぐ効果が
あるそうです。
というのも、水洗時の水って
結構見えないレベルで飛び散って、
壁や床へ菌を撒き散らしているんだそうです
トイレのフタをしめるという
開運法の元はここにあったのかと思うほど
大切なことだったんですね〜
トイレの神さまを喜ばせることは
『自分自身を喜ばせること』だったんだ
って思います。
そして洗面台。
こちらも洗顔、歯磨き、手洗いと
家族全員が使うので使用頻度が高く
鏡から蛇口、洗面ボウルまでがフラットなので
洗顔後は蛇口まわりが水浸し。
やってもやってもキリがない場所![]()
ではあるのですが、
「1日1回だけならば」ということで
リセットしています。
磨かれた鏡に映る
なんとも清々しい気分になった自分
今日もやったぞというドヤ顔の自分
を毎日見ることで
『何かをクリアした自分』というものが
徐々にインプットされていきます
よく「トイレの黒ずみに!」
なんて言ってるけど、そこまでいくと
余計に重い腰を上げてやる
ちょっぴりハードルの高い作業
になってしまうんですよね。
そうなってしまうと、
自分の掃除への気持ちの折り合いがついた時
じゃないとできなくなってしまう
(経験者は語ります)
人が行動できる時って
やらなかったことによって被る痛みや
不快を避けたい時か、
やることで
それ以上に良いことが得られる時
なので、
行動を続けていく上でのいいきっかけ
となってくれました。
はじめは不安に対する防衛策だった掃除も、
こうして習慣づいて
『いちいち自分の気持ちと相談することなく
迷うことなく勝手に体が動いてる』
ってところまで身についてくると断然ラク
そして気分がいい
自己肯定感もあがる
(自分、やればできるじゃん♪みたいな感覚)
メリットしかない〜
*毎日報道されるウイルスへの対策で
「忘れる」が防げたこと
*簡単にして行動へのハードルを下げたこと
(1日1回でいい、道具がすぐ手に取れる場所
に揃っている)
*キレイになった気持ち良さと
自分へのよくやった!と気分が上がることで
「またやろう」という気持ちになれた。
家族を護ってる感もあった
ただ大切なのは
ウイルスへの不安や恐怖
を抱きながらやるのではなく、
あくまでキレイにしたことで得られる
安心感、心地よさのためにやる
ってことだと思います。
といっても、続けていると
次第にこちらの方へシフトしていく感覚が
あります。
こんな時だからこそ、状況を逆手に取って
自分をパワーアップさせるチャンス
にしちゃいましょう
コロナウイルスによりお亡くなりになった
方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。
闘っている全ての方々にエールを送ります。
読んでくださってありがとうございます。
MEGU
