前回、嵐の大野君のことを書きましたが、
バースイヤー?タロットイヤー?
なんじゃ
それ。
と思われた方もいらっしゃったかもしれません。
タロー・デ・パリはカードを使ったリーディングと共に、
インフィニット・アルカナ・システムを合わせて
セッションを行います。
インフィニット・アルカナ・システムとは・・・
まず生年月日を足した数から、バースイヤーを出します。
足した数が23以上になったら、22以下になるまで足します。
3から22まで20通りのバースイヤーがあります。
このバースイヤー(BY)から、その人の性格やテーマが見えてきます。
そして、1年毎のテーマがわかるのが、タロットイヤー(TY)←2011年冬のフィリップさん来日時より、トランジットイヤーという名称に変わりました。
自分のバースイヤーを0歳として、
22年周期で人生の旅をしています。
TYはお誕生日で切り替わります。
タロットのリーディングをされている方の中には、
西洋占星術と組み合わせて鑑定される方もいらっしゃいますが、
(関連性があるそうですから)
あ、四柱推命と組み合わせてるセッションも、受けたことあります。
タロー・デ・パリは最初からセットになっています。
タロットカードには大アルカナカード22枚と
小アルカナカード56枚があります。
BYとTYは、大アルカナカードとリンクしています。
タロー・デ・パリは、ウェイト版やマルセイユ版と
大アルカナの名前が違うものがあるのですが・・・
従来のタロット
1 イニシエイション(創始) 魔術師
2 ヴェール(覆い) 女教皇
3 ネイチャー(自然) 女帝
4 オーダー(秩序) 皇帝
5 アウェイクニング(覚醒) 教皇
6 ハーモニー(調和) 恋人
7 チャリオット(戦車) 戦車
8 イクイリブリアム(均衡) 正義
9 リクルース(隠遁者) 隠者
10 スフィンクス 運命の輪
11 プレゼンス(現在) 力
12 クエスチョン(問い) 吊られた男
13 クロッシング(架け橋) 死
14 アルケミー(錬金術) 節制
15 エナジー 悪魔
16 タワー(塔) 塔
17 スター(星) 星
18 ムーン(月) 月
19 サン(太陽) 太陽
20 エンジェル(天使) 審判
21 ユニバース(世界) 世界
22 ソース(源) 愚者
愚者のカードが最初、となっている本もありますが、
インフィニット・アルカナでは、イニシエーションのカードが
始まりとなっています。
↓こちらは私のBYのカード
自己探求大好きなアウェイクニング。
そして、今のTYも、同じアウェイクニングです。
年がバレますね。そうです。22歳でーす。
↓大野君のBYはこちら
嵐には、もう一人、BY10の人がいます。
おーちゃんと、一緒なの、
だ~れかな~~~
考えた?
正解は・・・
櫻井翔君でしたー。
えっ?意外って?
そうですねー。
10の人って、タロットイヤーの影響を受けやすいそうなので、
その時々で印象が違うかもしれません。
ま、絵が上手な10もいれば、絵がムニャムニャな10もおりますわ。
10の人の特徴から翔君ぽい物を引っ張り出すと・・・
「頭の回転が早い」
「要点を掴むのが得意」
ってとこでどうでしょー。
キャスターやってるっていうのは、
充分流れに乗ってると思いますし。
現在29歳の翔君は、今スターの年です。
何か大きな気づきがあったり、
自分の本質に目覚めたり、してるかもしれません
。

