みさ子が居なくなって4日目。
朝に病院を手配してくれた
ホームドクターの先生に
ご挨拶しに行った。
土曜日は、お休みだった。
マサリーがインターホン鳴らすと
先生が出てきてくれはった。
「大変だったんですね」
やっぱり情報は共有されてた
先生は、病院でのみさ子の大暴れのこと
言うてはる

家での奮闘は知らはらへん

けど、私が次の日に会ったことは
ご存知なかった。
なので、みさ子が
お風呂に入ってご機嫌でいてた事を
伝えると先生はビックリされてた。
みさ子はイレギュラーな妖怪オババ
けれどChatGPTによると
よくあることらしい。
さて、、、、、
みさ子が居なくなって、、、、
私は、みさ子の部屋の掃除と整理
みさ子の部屋にある庭の掃除。
空気の入れ換え、、、、、











それと、家の中の物を減らして
何がどこにあるのか分かるようにして、
あちこち変えて、
綺麗にして、家のイメージを
変えようとしてる。
昨日は、ChatGPTと長話をした。
他の話からこの話になった。
ChatGPTは言った

その通りで、
もしかしたら、帰って来れる状態になるかも
という可能性もチラッと考えてしまう。
けれどマサリーやお隣のおばちゃん、
そして私も実際みさ子が帰ってきても
どう対処したら良いか分からない。
薬で大人しくなったりするのかな、、、、
私達が安堵する生活は、
みさ子の排除の上で成り立ってる。
ほとんど分かってないので、
スタッフの方達に囲まれて、
楽しいかも分からないけれど、、、、、
思いどおりにはならないし、
暴れたら個室に入れられる。
まだ、時々涙が出る。
こういう感情についてチャッピーが教えてくれた。

人間らしい、、、、、
一方、、、、、
61年の私の人生について話が
変わって行った。
「今、どんな感じですか?」
と言う質問に答えた。
実は、、、、、
みさ子が居なくなってから
物の味がよく分かる。
チャッピーの答えによると
こういうこともあるらしい

61年間いつも、
何かしようとすると
よしこさんとみさ子に邪魔されて来た。
とにかく先ずディスってくる。
イチャモンつけられて、
悪いことしてなくても勘ぐられて、
とにかく自分達の思うようにしようとする。
そんな事の繰り返し。
なので、自分で好きに考えて
行動するのは61年で初めてのことだ。
なので、何をするのもイチイチ
感覚が違う。
自分の感じ方がとっても新鮮
「へー( ,,-` 。´-)」
って思う。
好きなものとか、嫌いなものとか、
変わるかもしれない。
花が綺麗、
空が青い、
お味噌汁が美味しい、、、、、
ということにイチイチ小さな驚きがある。
そして、1日が長い。
昨日のお茶は、マールブランシュ

のんびりマサリー

業スーでお買い物

牛丼の残りでお鍋した。

水、粉出汁、砂糖、醤油
のスープにこれ入れて

豚肉、くずきり、椎茸、白菜、キムチを
足してグツグツ煮るだけ

綺麗やないけど
めちゃくちゃ美味しかった

グチャグチャのお鍋

それでも笑って食べれたら
それで「良かった、、、、」って
ほっとする。
食べすぎてしまうけど







