昨日はマサリーのお父さんの3回忌
に持っていくお菓子を買いに
京都河原町に出た。
ホンマについ数日前まで
ソウルで
「皮膚管理」とか、
「イケメンカフェ」とか、
言うてて、今やから物凄い違和感

京都が「京都は、、、
」って言われるの
「分かるわ~‼️」って思う

しかも先ず祇園に行ったもんやから
高い
)
前まで「普通や」って思ってたけど
何で私は韓国が好きになったのか、、、、
反動かもしれんなと思う
そして、祇園の商店街の中でも
昔のままやったはるお店に、
マサリーのお父さん
(ニックネームは「チンペイさん」)
の好物の松露を買いに行った。
松葉屋さんというお店に売ってる。
インスタなんて絶対無さそうなので
調べてない

(調べたらやっぱり無かった
)
ここマサリーが行く度閉まってるって
言うてたから開いてるかドキドキ😍💓
行ったら開いてた

ラッキー
で、お菓子を買いに入った。
ここお菓子の並べてる量が少ない。
1日分くらいしか作ってはらへんで、
無くなったら閉めはるのかもしれない。
いつもお爺さん一人しか居てはらへんし(笑)
気楽にやってはる、
気楽な京都あるあるの
お店かもしれない。
「松露2つください」言うたら
包んでくれて
「どこから来はったんですか?」と聞かれ
(以下おじさん青色)
「京都です」て言うたら
「え??何か外国の雰囲気あらはるけど」
「あー韓国行ったり来たりしてます」
「韓国て知らんけど、
どっか外国の感じがあるんやけど」
と、引き下がらーらへん
これは、清潭とかカンナムとかで顔やってる
からやんか
と内心で笑いつつ
「韓国から帰ってきたとこです」
「いや、韓国て私は分からへんけど、、、
どっから来はったん?」
どーも褒めてくれてるようやけど、、、
京都の年寄り、特にお爺さんが外国
と言うとヨーロッパ圏を指していて
京都の人が認めるのは
フランスとか、イギリスとか、、、そこら辺。
京都の人は
「京都が世界一」くらいの気持ちがある。
「めちゃ京都です。600年京都です

嫌やけど

」
「長いな~‼️うちは200年
」
(ソウルではありえへん(笑))
「え??ここで
200年もやったはるんですか?
凄いなー!!
まあ 私、京都言うても今は門の外やけど」
「門て何の門?」
「えーっと朱雀門、親戚にいつも門の外
っていわれてました」
「ほなここかて門の外やん。昔は細い道しか
無かったやん。なーんも無かったやん。
京都言うたら御所の周りだけやん」
(調べたらホンマやった
)
「え?うちの母は、舞子さんしてたんです」
「ほな知ったはるやろ、今何歳?」
「86歳」
「ほな知ったはるわ」
「けどもうボケてるし」
「わしも80歳やから後6年したらボケるかな?」
「そんなん人によるでしょ」
「6年後にボケてるか
もう1回見に来てくれるか~⁉️
」
「いや時々来てますし、
それまでにまた何回か来ます~‼️」
「そら嬉しいな、あんたやっぱり京都の人やな」
「けど京都言うたら根性悪い言われます」
「韓国でか?」
「いや世界中で。
ネットでやらはるから有名になって」
「かなんな~‼️」
「いや、そうでもないです」
「何でや??」
「そう思われてる方がなめられへんし」
「あんた賢いな~‼️
鞄に扇風機もつけて
」
「また来ますねー!ほなさいなら、失礼します」
と、上手いことお話がまとまって
無事釈放~


おじさんゆっくりした商売したはるから、
行ったらいつも話長め。
松露は美味しいよ!!
チンペイさん御用達

京都が好き、京都は凄い、
京都は古い、京都が1番と言う
共通思考を持った何気ないけど
本当はどろどろの会話を久しぶりにして
「帰ってきたなー」
って、思った


話の運びが歌舞伎みたいに型がある。
ルールもある。
話をしたら京都の人やなって分かる。
昔はこういうのが好きじゃなかったけど、
私は、大阪、東京、ソウルの心意気が
混ざってて、外から見れるので
楽しめるようになった。
どちらかと言うと面白かった。
1つだけ京都の人のフォローをしとくと、
長い疑い期間をクリアーして
1度信用できたら、
今度はめちゃくちゃ優しくなるのが京都人。
この記事合ってる気がするんやけど
次は高島屋の前にお土産に京都の
山椒ちりめんでも買おかと思って
寄ったのが、いつも行く
祇園藤村屋
座ってはって、
「いらっしゃい」
の声でいたはることが分かったくらい
小さなお婆さん。
「めちゃ京都やな~‼️」と、
また感じた
山椒ちりめんと
竹の子の炊いたん買った
あまりに暑くてクラクラで喫茶店に入った。
たみ子の誕生日プレゼントも法事の次の日
らしくて、それも探さないといけなかった。
たみ子若い時から
数回癌になってても90歳
病気と寿命は別の典型的な例。
「もう死ぬ」が口癖の人は長生き
と、マサリーは言う。
















