マーヤです🍯
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先日、夏休みのテストが返ってきました。

 

 



 

算数はよかったのですが、
国語は思うような結果ではなくて。

 

結果を見た娘、

「悔しい……」

って泣いたんです。

 

私はそれを見て、
ちょっとびっくりしました。

 

点数が悪かったことに、ではなくて。

勉強のことで
こんなに「悔しい」って思えるんだ。

ということに。

 

というのも私自身も中学受験の経験者ですが
テストの結果が悪くて

「悔しい!!」

って泣いた記憶がなくて😂

 

もちろん
今回の成績だけを見れば、

「もう少し頑張ろう!」

なのかもしれない。

でも私はそれ以上に、

できなかったことを
こんなに悔しいと思えるくらい
本気になってきたんだな

ということが、なんだかすごいなと思いました。

 

娘もにとって
受験ってどこか遠い話で。

 

ちゃんと勉強していれば
まあ受かるでしょ。

くらいに思っているようなんですよね😂

でも最近、娘が読んだこの本。

 

 

娘が読み終わったあとに、

「受験って、受からないこともあるんだね」

と言ったんです。

 

も本の中で
受験する子たちの姿を読んで、

頑張っていても
思うような結果にならないこともある。

そんな受験のリアルを
少し感じたようでした。

 

もしかしたら、

この本を読んだことも
少し意識が変わったきっかけだったのかな。

 

 

まだ4年生。

これからきっと、

できた!って喜ぶ日もあれば、
今回みたいに悔しい日もある。

親としてはついつい
点数や偏差値に目がいってしまうけど、

受験までの時間の中で
娘自身がどう変わっていくのか。

そこも見ていたいなと思った出来事でした☺️

 

受験する子ども側の気持ちを知るきっかけにもなって、
娘だけじゃなく私も考えさせられました。

 

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