今回の旅は、

未開拓の地を回収させてほしいと夫に懇願した。

(笑)

 

【長崎・佐賀の旅】人生2度目の長崎の旅

 

私、47都道府県中、

あと行ってないのが

「熊本」「宮崎」「高知」「佐賀」なのね。

 

 

佐賀・長崎・熊本・宮崎・高知の地図

 

もう10年以上前から

残り4県になっていたのに

なかなかそれをつぶしていなくてね。

 

10年くらい前、
鹿児島か、佐賀かと検討して、

鹿児島行った記録がこちら

 

鹿児島滞在記③ 薩摩焼

 

 

私、そんなに詳しいとは言えないけれど、

焼き物とか、食器が好きでして。

image

 

イギリスでもウェッジウッドの里へ

わざわざ行くくらい。
(めっちゃ利便性悪いのです・・・・)

 

【イギリス旅 2017】World of Wedgewood

 

 

と、前置きはさておき、

念願の!!!!佐賀入り!!!!!

 

長崎・佐賀の地図 路線図

佐世保から近いからと、

夫プランに組み込んでくれたー!!!!

 

 

嬉しい‼️

上有田駅の入り口とホーム

 

上有田から有田駅まで一本道に

たくさんの焼き物のお店や窯元が軒を連ねていて

もう大興奮‼️

 

 

とはいえ、GW中に開催される陶器市が終わり、
一年で一番のんびりしているタイミングということで・・・

有田焼の街並みと古い家並み
 
陶器市の時は、4万人もの人が集まるそうです!
有田焼の街マップ
 引用: 有田商工会議所

 

 

十四代色鍋島 陳列場

こちらは今右衛門さんの陳列場。
有田焼の3大窯元 は、
一般的に「三右衛門(さんえもん) 」といわれているお一人です。

 

 

至る所に焼き物が。

有田焼の狛犬、カラフルで装飾的

 

 

石像と御賽銭、ミニチュア

 

 

有田焼の小瓶と石壁

 

 

有田焼の壺と田園風景
 
日常に戻った時に旅先で買った
アイテムを見て
「あぁ、いったなぁ」をほんわかと思い出すアイテムとして
買っておきたいタイプなんですが、
今回も日常に使える何かいいものを探しました。
 
とはいえ、
お店がお休みのところも多く、
このお店とか入りたかったんだけど・・・wwww
 
有田焼の店先でくつろぐ猫

ラーメン鉢専門‼️

 

ほんとにどれも素敵過ぎて、

お金いくらあっても足りないわ。

佐賀 有田焼の美しい器たち

もう若くもないので、

あんまり物も増やしたくはないんだけれど、

使い勝手の良さそうな、

値段もちょっと高くても気に入って使えるような

と考えていたけれど、

あ、これいいなと思ったやつは一枚うん10万円もしたわ滝汗

 

 

いや、ほんまに昔から欲しいアイテムの一つ、

香蘭社とか美し過ぎて、、、、

香蘭社看板、佐賀有田の焼き物旅

京都でもよくみる南蛮人?の茶器、

あ、そういうことなんとようやく繋がる。

 

 

 
 
 

 

店内は撮影NGだったので、
皆様、もう息をのむような美しい食器たちをリアルで

見に行ってみてください。

 

アウトレットでも、普通に数万円していました。。。

さすが皇室御用達。

 

 

最近はもし割れても、

金継ぎしたらいいやんて思うので、

買ってもいいんだけどね。

 

 

でもまぁそんな優雅な暮らしもしてないなーと、

ガチャガチャした日常を思い出してやめておいて。

 

 

有田駅まで歩いて、ちょっと休憩。

ギャラリー有田:有田焼の美しい建物

 

ここは、たくさんあるカップを選べるお店。

この4つで迷って、

有田焼のカップ&ソーサー4種

 

これにしたわ。

プチケーキついて600円。安ない?

有田焼の鹿柄カップとソーサー

 

大満喫。

 

 

 

ギャラリー有田
約2,500客もの有田焼コーヒーカップが並ぶ圧巻の店内
 

住所
〒844-0018
佐賀県西松浦郡有田町本町乙3057
 

営業時間
11:00~17:00(ラストオーダー16:30)
※陶器市期間などは営業時間が変更される場合があります。
 

定休日
不定休
 

アクセス

  • JR・松浦鉄道「有田駅」から徒歩約5分
  • 波佐見有田ICから車で約10分

 

 

ちなみに今回お土産として、
このお皿を買って帰ってきました。

有田焼の小皿 伝統工芸品
小鉢系のお惣菜をちょこちょこ置くためのお皿。
白和えと、おひたしと、豆みたいなイメージ。
 
こちらは店用。
金平糖とかのイメージですが、
金平糖は多分乗せません。(笑)
有田焼の小皿:鳥と花、ツバメと梅
 
 
もう、いっぱいここの話も書きたいものの、
既に情報いっぱいなのでやめておくが、
素敵過ぎた。ほんとによかった。
また陶器市の時に行きたい。
 
 
でも京都からですと話すと、
京都も五条坂のところで陶器市ありますよねぇ?と
聞いてこられたりして。
 
 
江戸時代初期の有田焼は、
磁器を有田で焼き、
絵付けは京都で行うという分業が一般的だったんですよね。
 
今は有田で完結しているそうですが、
初期の有田焼は藍色だけで描く「染付(そめつけ)」が中心。
赤・黄・緑などを使う華やかな上絵付けは京都の職人に依頼することがありました。
 
 
というところまで覚書でおいておきたいと思います。(自分用)
 

 

次は、、、温泉ネタです‼️

 

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