これまでの流れです




小学2年生になって


先週、

2年になって初めての

学校公開でした。


改めて感じるのは、

やっぱり、集団行動が

厳しいなぁ、ということ。


切り替えできずに、

一つ一つの行動が遅れて、

気がつけば、

教室移動に取り残される。


例えば、

授業終わったら

教科書とかしまうじゃん?


でも、

鉛筆削るという

ルーチンに捕らわれて、

削ってるうちに、

5分休みは終わって、

次の授業始まるよね。


他の子は、

さっさとだいたい、

机の上のものを仕舞って、

次の授業の用意してるの。


でも、

次男坊の机の上は、

前の授業のまま。

しまうように言われて、

またそこでも

切り替えできずに

グズグズになる。


それの繰り返し。

一例だけどね、

一事が万事。


今の環境、

次男坊の為になるのか。

情緒固定級への、

転籍申請への決意を

深くしました。


年長の就学相談で、

普通級+特別支援級(週2時間)って、

決まったから、

そうしたけど。


親が情緒固定級に

ゴリ押しして、

入れるべきだったなぁと。


ただ、近隣の情緒級、

1年生の受け入れはないのです。

2年からの受け入れになります。


多分、1年生の間は、

最寄りの小学校に

通うという、

自治体の方針なのでしょう。


書類揃えて、

転籍申請の準備に励みます。



制度はすごく良いと思うのよ❗


それだったら、

情緒固定級の募集受付期間、

もうちょい

アナウンスしてくれないかなぁ❗

せめて、

就学相談にきてる

保護者には、

きっちりアナウンスする

べきじゃないかなぁ‼️


と、思うのは、

情緒固定級への

転籍スケジュールは、

5月ひとつきだけで、

申し込みを締め切って、

実際に転籍出来るのは、

次年度なんです。


申し込んでから、

最短でも1年後の

転籍になるので、

申し込み期間を逃すと

たいへんです😞💦


転籍スケジュールですが、

・5月に教育センターで電話受付

 (この機会逃すと、

 来年度5月まで待つ😞💦)

・6月以降、担当者決まる

・医師診断書&詳細知能検査結果提出

・親からの聞き取り

・子どもは個別観察&集団観察

 (それぞれ別日)

・学校に担当者さん&心理士さんが出向き、

 行動観察&先生方に聞き取り

 (それぞれ別日)

・自治体で協議、判定

・学校、保護者に結果通知

・転籍先の学校説明会

・転籍先の学校見学

 (保護者&本人)

・転籍先の学校に慣らし登校や見学

 (必要に応じて)

、となります。


すっごく、

制度としては、

良いと思うのよ。


特に、

発達面で凸凹してる子

(とその保護者)は、

いろんな視点で

いろんな人にみてもらって、

客観的に言語化して、

公的に記録に残して貰えると、

次年度とか

中学入学の時に

相談がサクサク進むのよ。


でもさ、

受付期間の周知が

しっかりされてないと、

スタートラインにも

立てないじゃん😞💦


良いものを作っても、

周知がされないと、

いけないよね😞💦

というお話でした。


脳のMRI


ということを、

次男坊のMRI検査待ちの間に、

つらつらと書いてました。

だって待ち時間、

暇すぎる。


これで

完全に

脳炎及び脊髄炎の

痕跡がなくなり、

クリアであることが

確認されたら、

フォローも卒業、

晴れて完治となります🎵


卒業だと良いなぁ✨