「まといのば」のメンバーほぼ全員がこの新しいT理論を完全に理解するようになると思います。
「完全に」というのはとても強い言い方ですが、言い換えるならば形式的に理解するようになります。数式・論理式からT理論を考えて理解できる
ようになると思います。
そして、そのことが圧倒的な結果に結びつきます。
今の段階でもT理論を使うことで、それぞれの世界で大活躍をしている方を何人も輩出しているのはご存知の方も多いと思いますが、今回の形式化された新しいT理論をご自身にビルドインすることで、桁違いの影響力と成長を遂げるでしょう。そしてそれは明確に幸福にも繋がります。なぜならそう決められているからです。我々は意図してBasinの縁に立ち、そしてそのウォータースライダーを滑り落ち始めているのですから、収束点は一つなのです。
「学ぶか否か」ではなく、「いつ学ぶか」だけが選択肢です。いや、その選択肢もまた「今でしょ」に収束していくのですが、それはまた次の話。
知のガイドマップの話をすると、いや、その前にドキュメンタリー的に流れを説明すると、まずエンカウンター(未知との遭遇)のフェイズがありました。
具体的には、博士がStimsonで御講演をされ、そこで見たこともないようなT理論が公開され、我々はどよめきました(シュン君などはアメリカで受講しようと検討したそうで。さすがです)。
そして、すぐにStimsonからYoutubeに公開!
すぐになんと御本人から原文のスライドと邦訳のスライドが公開されました(その段階では講義の元となった原論文は非公開と発表されていました)。
ちなみにこちらもおすすめです!
7年前になるのですねー
そして、ここにには貼り付けませんが、神大講義とニコニコの講義もおすすめです!
我々はすごい情報の公開に色めき立ち、講義を視聴しながらの読解が進みました。そこにスライドが追加され、大喜びで読解を進めました。
そういうわけで結果的に連日の講義となりました。
ダンス部、オフ会、マスタークラス、OMS、マスタークラス、そして最後にT理論スクール2026が開催されました(緊急開催でした)。
驚きはそれだけではなく、スクール楽日の朝に突如として、原論文が公開されました!
これはもうメガトン級の驚きと喜びです。
それも国防大学向けの英語版だけではなく、民間用に修正された日本語版も!!!
というわけで、楽日は急遽、予定を変更して、より深く新しいT理論を理解することとなりました。
Stimsonの講義自体は数学が苦手な方に向けて理論を説明するという立て付けでありましたが、原論文は数学というか形式化がメインであり、証明が重要になります。
だからこそ、今月のスクールのスピンオフとしてオンラインセミナーをゲリラ的に開催しています!(これは証明を除く数学が全て終わるまでやります)。
ともかく素早く理解を深めてもらいたいと思っています。そうすると次の系が見えてきます。
いろいろなチャンネルを用いて、伝えたいと思っていますし、広めていきたいと思っています。(これまでもダンス部やマスタークラス、OMSなどで伝えてきました。ラカデミーオフ会でも)
たしかに読めば理解できる方も多いのでしょうが、それでもスコトーマになる部分を先回りして伝えたいと思います。(生成AIに読み込ませて、解説させている人も多いでしょう。そしてそれはかなり理解の役に立つでしょうし、便利でしょう。しかし、これは生成AIのLLMが知らない新しい理論であることは注意が必要です。新しい酒は新しい革袋に)。
たとえば、原論文では直接的には触れられていませんが、明らかに背景となっている知識というか理論がたくさんあります。
分かりやすい例で言えば、Possible World Reprentationであり、その背景にあるクリプキ様の様相論理学の完全性定理である可能世界意味論です。
そして、その可能世界意味論を超えたT理論があります。
背景には(少し遠いのですが)ファインマンがあり(QED:量子電磁力学)、エヴェレットがあります(多世界解釈)。
もちろん微分・積分についての理解が必要であり、ガウス分布についての理解が必要であり(その前にパスカルの三角形があり、発展型としてのフラクタルがあります)、もちろん認知戦の理解が必要であり、「空の数学的定義」に代表される包摂半順序(集合)束の理解が必要です。包摂半順序集合については、概念は部分集合であり、包摂関係で階層性があること、それが物理的な存在まで包摂されることなども必要な知識です。
何かを理解しようと思ったら、その背景にある知識や理論が不可欠であり、その理論が理解できて初めて理解できる数式や論理式があります。
ですので、数学Ver.が終わったら、背景理論(Background)の方に移動したいと思います(その多くは寺子屋で補完できるはず)。
ちなみにその一つはベイズ推定。
ベイズ推定については繰り返しブログで取り上げています!
このベイズ推定を生命をするというのが、フリストンの主張です(ざっくりすぎる。コメントでまた突っこまれそう)。
ここで動画紹介!!
苫米地博士が老害についての議論の中でTCZを用いて、語られています。
新しい理論を学ぶ上でもめちゃめちゃ助かります!!
*V(嫌度)が低いものを選ぶ(時間積分で)。
これまで会社のため、家族のために生きてきたから、老後は自分のために生きるというのは間違いという議論です。会社や家族というのは、そもそもLow-sharedTCZなんだから、これからはHigh-Shared TCZに生きろ、と。他人のために生きると決めよ、と。
哲学と物理学に橋をかけたのはたしかに苫米地博士が最初!(哲学と数学には橋はかかりましたが)。
それと、西田さんとDRAW♡MEという絶対に面白い企画ながら、、たしかに面白いのですが。
僕は油物で胸焼けするような重さを感じました。
そして、
藤井聡太さん!
もはや異次元(って何度も言っている気がする!)
アユムさんいわく、、、
糸谷九段(名人挑戦者)「(藤井名人が席を離れた時にぼそっと)どういう意味だ?」
渡辺九段「人間には指せない」
深浦九段「鳥肌がたった」「プロを目指す子どもたちには教えられない」
宮嶋四段「あまりに衝撃的」
ここで終わりでも良いのですが、One more thing!!
フリストンが面白いことをおっしゃっています!(いや、これが本来は本題でした!)
フリストンというのは自由エネルギーの提唱者(もともとは熱力学の概念を拡張したもの)であり、「能動的推論」の人です!
この続きも非常に面白いのですが、この「能動的推論」というフリストンの主著において、ほぼ唯一自分が書いている場所での面白い強めの主張です!(御本人がこの本は俺はほとんど書いていないと述べています)ちなみにここに続いての文章で、なぜ「自由エネルギー」を用いるのかが分かります(早めに引用します!)。これはかなり感動的です!!
行為は優先順位を表す。
ーマハトマ・ガンジー(p.225『能動的推論』)
我々はここにT理論の三大理論の三つ目を強く感じるわけです。
いろいろとつながると面白いです。
ですので、数学編が終わり、理論編が始まったら相当に面白いです!!!
硬いアイスの美味しい食べ方を意識して、楽しいところからゆっくりとつまみ食いしましょう。度は目的地に着くことではなく、プロセスが大事です!!

