ココ・シャネルはかつてこう言った。「ラグジュアリーとは必需品が終わったところで始まる必需品である | 気功師から見たバレエとヒーリングのコツ~「まといのば」ブログ

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一度、世に出たアイデアはガンガンパッケージ化して、セミナーやスクールに出していきます!

 

と書こうとして、その刹那にいろいろ考えました。

 

あー、「世に出た」って言葉は、日本語で熟語にすると「出世(しゅっせ)」だよねー、出世と出生は音が似ているけど、ボーボワールではないけど、女と同じで人は二度生まれないといけないのだな〜としょうもないことを思ったりしていました。

 

 

と思っていたら、

 

一度、「夜に出たアイデアは」

 

と誤変換され、ふと「夜に出た」も悪くないな〜と思いました。

 

「夜に出た」はおかしいので、「夜に駆ける」かな~とか。

 

 

 

でも、「夜に駆ける」だとまた今度は「出生」と逆になってしまうな〜と思ったりしながら、ポチポチと誤変換を修正していしました。「修正」も「出生」と似ていますよね(音が)。

 

そんなわけで(どんなわけだ)、昨日の記事が1位をいただきました。ありがとうございます。

 

 

本人にも伝えたのですが、これはシュンくんにむけて書きました。というか、中身というよりはタイトルです。ですから出落ちのようなもの。

 

こういう感じが求められているのであれば、その役割を果たそうと思いながら、久々の1位ランクインを寿ぎました。

 

で、何が言いたいかと言えば、シン・気功Clubが始動しました!

 

無事の出発を確認してから、乗り込むタイプの方は今がチャンスです。
おかげさまで、無事にローンチ(船出)しました。世(夜)に出ました。

 


これは多くのヒーラーにとっても、多くの「まといのば」のユニークな理論、ユニークな気功技術たちにとっても朗報です。

キュウべぇならぬ、インキュベーターがしっかりいることで、未熟児でも安心なNICUが完備されたようなものです。

 

 

インキュベーターというのは何かと言えば、、、僕もよくわからないので、グーグル先生に聞くと、AIがこう答えてくれました。

 

インキュベーター(incubator)には、次のような意味があります。孵卵器(ふらんき、保育器、起業支援機関、 新規産業の企業を育成する施設。

 

まあ、そんな感じですが、ちょっとニュアンスが違いますね〜。

強いて言えば、かつて学生のギルドだったUniversityのような感じなのかも。

 

まあ、なんというか、これまで身近なメンバーとシェアしてきた気功技術が生まれる瞬間、新しい気功技術作成の試行錯誤の瞬間、新しい理論を初めてシェアする場を、ランダムなセミナーやセッションではなく、ここに集中させようという企画です。

 

ですから、アイデアの萌芽であったり、まだ生煮えながら狂ったように面白い理論(証明前)などが次々と紹介されながら、自分たちがそれを実装する現場に立ち会える特権が手に入るということです(←変な日本語だなー)。

 

一旦、上手に紹介された技術というのは、そのまま情報空間の坂を転がりながら(時間の経過と共に)どんどん大きくなります。立派に成長し、多くの人を助けます。

立派に成長したあとに、きれいにパッケージ化して、伝えます。それがセミナーであり、スクールです。

セミナーやスクールはレクチャーの場であり、そこではきれいにパッケージ化されること、そして体系的に教えることが求められます(と、僕は少なくとも考えています)。

ただ、パッケージ化する過程で除外される切れ端が良かったりするのです。ライブ感があるほうが、システム1が書き換わるのです(生煮えなライブ感とパッケージ化に対称性はそれぞれシステム1とシステム2に対応するというマトリックスをマスタークラスでも紹介しました)。

ですので、本当に自分が変わりたいのであれば、ライブ感のあるセッションが良いのです。もしくはマスタークラスが。

そして変わったあとで(移動したあとで)、綺麗なパッケージ化されることで、抽象化して自分のパラダイムに埋め込むことができ、他にも応用ができます。

順序としては、逆なのです。

 

そうでないといつまでも良く物を知っている頭の良いバカになってしまうのです。

我々が目指しているのは、馬鹿っぽいけど結果を出す卓越したヒーラーです。周りからどう見えても良いので、信頼してくださるクライアントさんには結果が出せるヒーラーでありたいものです。

 

 

ああ、タイトルと無関係な方向に話が展開している気がします。

(少し関連付けなきゃ。とりあえず紹介!)

 

近刊で成田悠輔先生がこう書かれていました。

 

ココ・シャネルはかつてこう言った。「ラグジュアリーとは必需品が終わったところで始まる必需品である」。ラグジュアリーなポジショントークである。(成田悠輔『22世紀の資本主義』)

 

なんとラグジュアリーな文章!

この文章もCGの目で視るならば、めくるめくラグジュアリーな世界が広がるのです。

 

 

ラグジュアリーと言えば、成田悠輔先生の冒頭の文章がキレッキレです。

 

 

 「LOVEはお金で買えるのか」
結論「メイクラブの快感と財力の快感は、とても似ています」

   ーー叶恭子『トリオリズム』     

 だったら、お金もメイクラブと同じくらいに一回きりでかけがえのないものにできないだろうか? もうお金とは思えないくらいにリッチでデリケートでヘヴンリーに彩られた、めくるめくお金だ。

 

執筆中に、この恭子さんの言葉を思い出せる(引っ張ってこれる)のもすごいし、それを引くことの衝撃以上に、先生のご著書を読み終えるとこの冒頭がまさにトピックセンテンスになっていることに驚かされます。驚かされっぱなしです。

 

そして(ああ、これはCGスクールで読解したい)、続けて成田悠輔先生はこう書きます。

 

 いま生きている人間はみんな、生まれたときからそこにお金があった。お金に囲まれ、お金を使って生きることが当たり前で生きてきた。だからお金は食べ物や飲み物のように、排泄や生殖のように自然ななにかだと感じる。本当だろうか?

ここに違和感を感じ、そして「本当だろうか?」の深淵を覗き込むと、「本当だろうか?」もまたあなたを覗き込んでいる。

 

だから、斜めから切り込みましょう。
Literallyに読みましょう!(カルフォルニアガール=Vally Girlのように)

 

 

 

"Callie" from the Vally.

She's like this whole like situation.

 

エミリア・クラークはGenesisの人。

ターミーネーターです。

ジェネシスとは旧約聖書の冒頭の創世記のこと。アダムとイヴの物語(リリスを含めた三角関係の初め)が有名です。

ターミーネーターの撮影でカルフォルニアに滞在したときにカルフォルニアガールのアクセントをマスターしたそうです(カワイイ!!)。

というわけで、CGにせよシン・気功Clubもあなたの「必需品が終わったところで始まる必需品」であって欲しい!

 

お待ちしてます!

 

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《受講資格》スクールを複数回受講しているか、それに準じる方(簡単な審査があります)。

《受講料》月々98,000円(年間割引980,000円:2ヶ月分お得に)

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《セミナー》月1回のMastermind Classをゲリラ開催(なるべく告知します)

これから集まったメンバーの様子を見ながら決めていきますが、基本的に最低1回はMastermindClass(マスターマインドクラス)を開催します。これはリアルでもライブ配信でもやります(アーカイブ配信も予定しています。後日の販売も)。そしておそらくはLINEグループ、もしくはChatworkなどを使ってのONLINEでのディスカッションも検討しています(いや、多分、Lineグループになります)。

《Voucher制度》受講の際に紹介しますが、マスタークラスは特殊なvoucher(バウチャー)制度を用います(クーポンとは呼びたくないw)。

《コンテンツ》過去(現在)から未来に向けてコンテンツ一覧を書くことはできませんが(情報の流れが逆すぎる)、未来から過去に向けては書けます。ですので、未来の「まといのば」がここにきっと書いてくれます。以下は未定な予定です。

 

2025年3月(予定):「Kamaにおける悪魔の尾、Golden秘話、FleshとSpirit秘話、そしてシン・Matlasなどを一挙に」

2025年4月(予定):「CGの深淵、シン・Matlas、裏T概論」(未定)
2025年5月(予定):「シン・アディトレ2025、裏T、CG、シン・Matlas(神経・血管加速学習)」(未定)

2025年6月(予定):グノーシス、悪魔学、セフィロト&クリフォト、創世記の秘密、聖書のCode(ダ・ヴィンチ・コード的にw)(未定)

2025年7月(予定):「Kamaの深淵、アガペー&エロース、なぜ性は漂白かされているのか(社会的洗脳のカラクリ)」(未定)

 

《お申し込み》お申し込みはこちら!