僕らは時空連続体として、こんな宇宙を4次元モデルとして受け入れています。
インフレーション宇宙を経て、ビッグバンがあり、宇宙の晴れ上がりがあり、宇宙創生の元素ができている過程があり(周期表を順に埋めていき)、生命がなぜか誕生し、生命の奇跡的な進化があり、我々に至ります。
我々の身体は宇宙創生の過程で作られた元素によって構成されています。それは星の一生が終わって、その内容物が拡散された結果です。すなわち、僕ら(の肉体)は星のかけらなのです。核廃棄物とも言えます(笑)。
すべてがつながって、無機質なものから(いやただの真空のエネルギーから)構造化していき、抽象度の階段を登ってきて、我々の存在に至ります。
という神話の前提になっているのは、上のような四次元空間の宇宙です。
それは焼き立てパンのようなものです。焼き立ての食パンです。
でも物理学を押し進めていくと、実は宇宙は一斤の食パンではなく、切れているチーズであったことに気付かされます。16枚切りの食パンなのです。
食パンよりヨーカンという人は、宇宙という時空連続体の羊羹がすでに切れていると考えてください。
と、ここまでは前回のブログ記事の復習であり、シン・TENET、RayTENETスクールの確認です。
我々はスライスされた時空間の中に閉じ込められています。
それはあたかもアニメのようなものです。
セル画の一枚一枚にキャラクターは閉じ込められています。
ただ、パラパラ漫画のようにすると、あたかも生命が吹き込まれたかのように、キャラクターは動き始めます。ただ、その本質はセル画1枚1枚に閉じ込められた存在なのです。
パラパラ漫画と言えば、やはりこちら!
鉄拳さんの「振り子」は傑作です。
c.f.【8期・関連動画】「パパは仕事だ!」と叫び、男と女は別れ、天使は眺める 2013年02月10日
そして、2次元平面に閉じ込められているはずの漫画のキャラクターが動き出すということで言えば、A-haのこのPVが思い出されます!
c.f.
余談ながら、2013年の記事は奇しくもシン・TENET的ですね。
c.f.【8期・関連動画】「パパは仕事だ!」と叫び、男と女は別れ、天使は眺める 2013年02月10日
ちょっと引用します!
(引用開始)
こちらは「連続と離散」の講義で紹介したレディ・ガガのPV
アニメーションとはアニマが語源。
ただの絵でしかないものを、パラパラ漫画にすることで命を吹き込むというメタファーです。
パラパラ漫画といえば、鉄拳さんのこんな動画も話題になりました。
*動画が削除されていたので、更新しました(2018/03/08)
パラパラしているから生命が宿る(アニメーション)なのではなく、生命が生命を生み、それを生命が観測するから命が吹き込まれるのです。
しかし、そのパラパラ漫画のメタファーはむしろ現実を描写しています。
我々の世界のリアルはパラパラ漫画です。
すなわち、我々の世界はべったりとした「連続」ではなく「離散」です。
時間も空間も。
その離散的な感覚をイメージとして共有するのに、こちらのPVは1つのヒントになるかもしれません。
(引用終了)
Lady GagaのPokerFaceのMusicVideoでは、時折ガガッと動くところがあります。
そのガガッと動くところが、離散性を暗示している、、、、という気功技術でした。
そんなわけで、シン・TENETスクールも、RayTENETスクールも、シン・TENETBootCampもお楽しみに!
リニューアルOnLineMenTor(1期、2期、3期)やOnLine気功整体師養成BootCampも、本気で学びたい人には最適のカリキュラムです!!
是非、お楽しみに!!!!



