マドンナがヨガをテーマにした曲をいくつも書いているのは有名です。
たとえば全編インド語でうたうShanti/Ashtangiがあります。
Shanti(śānti)はサンスクリット語で平和や心の平安という意味です。漢訳では「寂」。
Ray of lightというアルバム(このタイトルもまたヨガですね)からのシングルカットです。
om shanti(平安を、平和を)という繰り返しが耳に残ります。
*マドンナ(Moddana)のShanti/Ashtangi(アルバムRay of lightよりシングルカット)
似たようにサンスクリット語で歌われた有名な曲として僕等はJuno Reactor(ジュノ・リアクター)のNarvasを知っています。映画マトリックスのエンディングです。以前こちらの記事でも紹介しました。
*このNavras(ナブラス)の歌詞はシャンティ・マントラをそのまま使っています。ここでもまたシャンティ(平安)です。
ヨガや気功の神秘的な超常的な感覚に憧れる人は多くいます。
実際に神秘的なものですし、超常的にも見えないこともない不思議な力をヨガにせよ気功にせよ持っています。
囚人たちにヨガを教えたところ、彼らの態度から人間性のすべてが激変したというヨガ教師による報告(TEDレクチャー)もありました。
重要なのはどれだけ身体が変わったかではなく、どれだけ精神が変わったかです(より正確にはどれだけ精神が変わったと自分が具体的に認識できるかです)。
柔らかい身体は手段に過ぎず、それは比喩的に言えば魂の乗り物にすぎず、魂のカーストをどう上げていくかに多くの人は興味を持ちます(そしてそれは健全なことだと思います)。カーストというのはただの階層という意味で使っています。その人生では変わらないと考え、生れた瞬間に決まっていると考えるならば、それは差別思想です。
魂のカーストは輪廻転生でしか上昇しませんが(下降もまた同じですが)、我々は幸いにもプランク毎秒毎に転生を繰り返す存在なので、一瞬の中に途方も無いカースト変更のチャンスがあります。
カースト変更の結果として、身体が変わるのであって、身体が変わるから精神が変わるわけではありません(たとえ、そう見えたとしても)。
イエスはまず「神の国と義を求めよ」と言いました。
情報が先、物理は後なのです。
(しかし物理もまた情報です)
というわけで、心も身体もガンガン書き換えていきましょう!!!
*インストゥルメンタルです!!
余談ですが、アルバムと同名のRay of lightもまた印象的なPVで有名になりました(グラミー賞受賞 Grammy Award for Best Music Video1999)。
ちなみに、もっと余談ながら、しょこたんこと中川翔子さんも同名の歌を出されています(2010年)
ハガレン(鋼の錬金術師)ですね。中川翔子さんと言えばブルース・リーですね。
我々が愛してやまないブルース・リー。

中川翔子さんがはじめて作詞に挑戦され、お父様との関係を書かれたそうです。
「今日よりもっとつよくなりたい」という言葉が印象的にリフレインします。
僕等ももっとつよくなりましょう!!( ー`дー´)キリッ
というわけで、今月末の1Dayスクールで強くなりましょう!!
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