気がつけばお父さんが
救急搬送されてから
1ヶ月超となりました。
あれは11月12日の
午後3時頃でしたな。
お父さんも
私たちも
少し
この状況に慣れて来た
ような気がします。
一時は、
食べられなくてこのまま??
と思ってしまうような
時も有りましたが
今は1ヶ月前よりは少し
食べられるように
なってきて
何時もの冗談
みたいなことを
言えるように
なりました。
隣の居間で寝ていても
気付けばそこまで歩行器で
やって来ていて
トイレへ行ってしまうことも。
これでもう少し気力が
戻ってくれば
デイサービスとかで
少し運動して、とかね。
本人は
元気になりたい
元のように戻りたい
と言っていますが
今までの生活を思うと
ならばこうならないように
気を付けていたのか?
と言いたくなります。
(オマエもな)
おばあちゃんからの
伝言によれば
もう少し長生きしなさい
ってことなので
もう少し時間は
有るのだとは思います。
ここの家系、男の人が
割と短命なんですよね。
長男である父親には
長生きして欲しいのか
ま、本人も
もう少し生きたい
と言っていますから
そうなるのかな。
そんなわけで今日は
自分の部屋へ戻って
寝ることにしました。
ちょっとずつ
手放そう。

