今日はお不動様のご縁日で、護摩厳修。

先週叔父さんから預かった護摩木を持って行って来ました。



今日はまた一段と火の勢いが凄くて、今度こそ火事じゃね?と思いましたけど、そんなことにはならない不思議。
そしてまた、不思議なことが。

最近護摩の時に、お誕生月の人をお祝いして下さいます。
今日もお祝いがありまして、名前を呼ばれて前へ出て行かれた時にふと、
生まれて来てくれてありがとう、と頭に浮かびました。

その場に集まった赤の他人の知らん人なのに、なんでこんな言葉が浮かぶんだろう?

私、知らない人に、いや知ってる人でも他人だったら、生まれて来てくれてありがとうなんて思うようなタマじゃありませんです。

なので尚更、なんでこんなこと??、と思ったら。

お隣にいらした方がお誕生月だったので、見せていただいたプレゼントの袋のメッセージに、生まれて来てくれてありがとう、と書いてあるではありませんか。

はぁ??
と思いましたね。

いったいこれは何の警告?(違)

と、不思議に思いつつの護摩は終わりまして、笹湯神事へ。
お外へ移動です。

もう、着いた時から釜は火にかかっていました。
護摩の間も消えないように番をされていました。

そのお湯に笹の束を浸して、皆にファッさファッさぁ〜とかけて下さる。



そして、その煮えたお湯をね、先達がガバっとかぶるという荒行もありました。
かぶると同時に皆さんで水をかけていましたがね。

私はかな〜りビックリしましたね。

あとは、一人ずつ笹の束でパタパタと祓っていただきました。

御神事の始まりは曇っていた空も
終わりには青空が見えていました。
帰りに、笹の葉をいただいたので、早速玄関に飾りましたよ。
家にあった麻で束ねてみました。

うわぁ~笹団子食べた〜い。(え?)