『病気の真っ只中で、言われたくなかった言葉と、言われたかった言葉』
心屋さんの記事からたどり着いた、心屋式カウンセラーの「茜」さんの
記事なんですけれども。
これを読んでなんか、グサッときて。
セッションしてると、そのクライアントさんの願いが
早く叶うようにって願ってしまって
ついつい、後押しが尻たたきみたいになったり
その人の願いのはずなのに
自分の願いにしてしまって
がんばらなくてもいいのに
今までもう十分がんばってきたはずなのに
さらに頑張らせようとしてしまうときがある。
それは自分がやっぱり頑張る教だからというのもあるし
もう頑張らなくていいんだよというのを
見せられているのもあるとおもう。
文中に
「治らなくてもいいよ。そのままのあなたでいいんだよ」と言われたら、
どんなにホッとするだろう。
頑張って、我慢して、努力して、歯を食い縛って、
それでもたどり着けるかわからない目標を示されるよりも。
とあるんですが、僕みたいな
頑張る教って、常に何か頑張っていないと
目標を持っていないと、成長していないとって
休まること、休まる場所、休まるタイミングを
図ることがすごく苦手だと思うんですね。
まずは今のままでOK
って、「いまここ」に居るだけで良いという
ことに気付くことが出来たら
すごく楽になるから。
僕の名刺には
名前のあとに句点がはいってます。
「佐藤マサナリ。」と。
それは、いつでも自分は完成形だから
そのままでいいんだよという
自分から自分へのメッセージになってます。
これ読んでいて、僕の名刺持ってる方は
見てみてください(笑)
頑張りすぎちゃう人は
自分の名刺の名前の最後に
句点を打ってみるのも面白いかもしれませんね。
茜さん良い記事ありがとうございました!
3カ月連続満席いただきました!