形容しようとするとなかなか難しいものがありますが、
ざっくりいうと
「もう一人の貴方の言葉を翻訳して伝える」
ことです。
恋愛相談であっても、
仕事がうまく行かないことであっても
なにか思うようにならなくて
苦悩したりするときは
自分がそこに二人います。
表の自分と裏の自分とでもいいましょうか
裏が気づいてほしいことがあって表にメッセージをだすんだけど、
表はそれに気づきたくなくて知らんぷりするんです。
だから、手を変え品を変えメッセージをおくってくる。
野菜嫌いの子供に、すりつぶしたり動物の形にしたりして、
食べさせようとする親みたいなものね。
裏はそれを食べてくれるまで一生懸命。
表はどんどん目の前に嫌なものを出されるから
しんどくなっていく。
せやけど、一生懸命食べさせようとするのは
別に嫌がらせをしたいわけじゃなくて、
そこに自分らしくない自分がいるからで
「本当はそれ大好きやん!」
って、伝えたがっていることがほとんどだと思っています。
二人の願うのはどちらも
「自分の幸せ」だということです。
表の自分は、嫌いなものを食べたら嫌な気分になることを知ってるし
裏の自分は、それが本当はすごく食べたいモノだと知っているから。
だから、僕は、二人の通訳をして
仲介人をして
出来るだけ無理なく、でもちょっと勇気をだして
それを食べてみるお手伝いをしています。
追記:僕のところに来るクライアントさんは
本当は食べなくてもいいのに
それは残したらだめだとおもって
無理やり嫌なもの食べてる人がおおいから
無理して嫌いなもの食べなくていいよ(笑)
3カ月連続満席いただきました!
