「向き合い過ぎ症候群」になっていませんか? | 離したくないオ・ン・ナ♡になれる極意!教えます

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心のセラピスト・森 まお オフィシャルブログ


「親なんて、わかりあえるはずないじゃない。

だって、世代が違うんだもの。チラsei



これは先日、私の2つ上の姉が言ったことば。

聞いた時には、雷に打たれたような衝撃を受けました。


「自分の価値観が、瞬時に崩れてびっくり&感動した キラキラ
のです。

私にとっては人生を大きく変えた「名言」だったりします。






「分かりあえるはずない」なんていうと冷たく

聞こえるかもしれませんが、

決してそんなことはありません。

むしろ姉は、とても良好な親子関係を築けています。



姉は目立った反抗期もなく、

進学→就職→結婚→出産と順調に人生を進め、

親ともずっと仲良し キラキラ

一方わたしはどうしようもない問題児で、

親とは険悪そのものでした(今は仲良し) えへっ汗


姉と両親の関係がずっと良好だったのは、

ひとえに「姉の努力と才能だ」、

と信じて過ごしてきたのですが、

アラフォー目前になった今

姉の口から冒頭の言葉が飛び出して来て

「そんな思いで親と接していたのかえ゛!びっくりマーク」と

心底びっくりしました。




全然知らなかったよ------!!!!!!(爆)



姉はつまり、「親は親。わたしはわたし。」とこども時代から

人生の軸をちゃんと「自分自身」に据え、生きて来たのでした。

主軸が自分にあるから、

決して親に自分の人生を明け渡しませんでした。ダメYES



かたや私は、それの真逆をやって生きて来て。

人生をまるまる明け渡し、自分らしく生きることを放棄し、

親の介入を散々許してきました。




でも、もういいじゃない。私の人生、返してもらうわ。

最近ようやく、そう決めることができました。

そして、そう決めたら

「親ひとり分」くらいカラダが軽くなり、

驚くほど元気になったのです えへっびっくりマーク




自由だーっっっ!!!




結局私は、向き合おうとし過ぎていたのだと思います。

「親子なんだから、分かりあえるだろう。」

自分の人生がおろそかになっていることに

全く気づかないくらい、

私はずっとそこにこだわって生きて来ました。



でも、自分に主軸を置かずして

誰かに、何かに向き合うのは全くもって意味がないのです。


それに、ようやく気づきました。


人生には、姉のように、

向き合わない方がうまくいくことも、たくさんあるようです ほっ


あなたは「向き合い過ぎ症候群」になっていませんか?

あなたが誰かと、何かと向き合い過ぎて苦しいなら、

「軸」を自分の中心に、取り戻してくださいねほっ キラキラ