土作りでーす!
カチカチの粘土質土壌がフカフカになる土作りです。
カッチカチだった時の写真も出ます。
まずは動画をご覧くださーい![]()
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3月25日
春夏野菜に向けて土作りをしまーす!(*´▽`)ノ
①事前にしっかり耕しておいてから、まずは、もみ殻を入れまーす。
②続いて、米ぬかを入れまーす。
米ぬかを入れることで発酵熱が出るので、
植え付けるまで3週間以上(できれば1ヶ月以上)ある場合のみ米ぬかを使っています。
植え付けるまで期間があまりない場合は、発酵熱で根を傷める可能性があるので使わないです。
もみ殻と米ぬかの入手方法と入手場所の検索方法はこちら↓
③続いて、牛糞堆肥を入れまーす。
④続いて、腐葉土を入れまーす。
⑤最後に、もみ殻燻炭を入れまーす。
多そうに見えますが、もみ殻燻炭はちょっとお高めなので、入れる量はケチってます笑
こんな感じです。5種類入れました。
⑥この後、発酵を促すために水をかけますが、先にかけると米ぬかが固まるので、
入れた資材が乾いた状態で、まずよく混ぜまーす。
もみ殻や牛糞堆肥などの表面に米ぬかがまぶさるようにするのが目的。
⑦水をたっぷりかけます。
⑧土と一緒に混ぜてよく耕します。
⑨こんもりさせまーす。
別にしなくてもいいんだけど、
米ぬかを入れると発酵熱が出るので、熱をこもらせるために土をこんもりさせています。
⑩「菌力アップ」の希釈液をかけまーす。
根張りを良くしたり、発酵を促進したり、連作障害対策としても有効な
微生物配合の土壌改良資材「菌力アップ」の希釈液をかけています。
詳しくはこちら↓
⑪週に1回程度かき混ぜて完成でーす。
植え付けまでの1ヶ月ぐらいの間、週1回程度土をかき混ぜています。
私たちの畑は元々、超ぉー粘土質土壌で、
以前はこの写真↓のようにカッチカチで、すぐヒビ割れていましたが、
こんな感じで土作りをするようになってから、格段に土が良くなりましたぁ~~![]()
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これでまた春夏野菜の栽培も頑張りまーす(^^)/
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粘土質土壌の緊急対策にはコレ!
詳しい記事は→こちら
しっかり耕してから掛けるのがコツだよ。
長期的には、もみ殻や腐葉土などを漉き込むのがいいね。
アブラムシ対策はニームスプレーの散布一択!ひたすら予防!
お得商品も含めてニームに関する記事は→こちら(一番おすすめのアブラムシ対策)
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使い方は→こちらの記事(動画付き)
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