もみ殻と米ぬかをいただける場所の探し方・検索方法 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

今年も、もみ殻と米ぬかをいただいてきました!

ちょっとしたチャレンジも含まれます。これは動画のみです( *´艸`)

また、もみ殻の入手方法の探し方(検索方法)もご紹介しましたので、

是非動画でご覧くださーい!デレデレ音譜

 

 

※画質が綺麗で見やすいYouTubeサイトで見る場合は→こちらから

ニャハハの家庭菜園YouTubeチャンネルは→こちら(チャンネル登録してねラブラブ

 

 

 

 

【もみ殻】

もみ殻は、これからの土作りに使うほか、

冬の保温対策、夏の乾燥対策、梅雨時期の泥はね対策に使えるなど、

万能資材ですね!

 

 

というわけで、今年ももみ殻をいただきに、こちらの施設に行ってきました。

カントリーエレベーター(穀物貯蔵施設)

 

 

 

こちら香川県では、もみ殻は無料でたくさんいただけるので、とてもありがたいです。

地域によって対応が違うようですが、

カントリーエレベーターや、ライスセンターでいただけることが多いですので、

もみ殻の入手方法にお困りの方は、

 

 

こんな検索ワードで検索すると、最寄りの施設が出てくると思いますので、

お問い合わせしてみるといいかもしれないですね。

 

 

 

いただける場合は、

施設によって違いますが、こうして天井近くまで山積みにされているものを、

シャベルなどですくって持ち帰るパターンだったり、

レバーを操作してザーーッと袋に入れる施設など、いろいろのようです。

 

 

 

 

今回、カントリーエレベーターに行ったら、

山積みされていませんでした。

 

 

 

こちらの施設の場合は、

山積みされていない時は、セルフで、横のロープを緩めると上から巨大な象の鼻みたいのが下がってきて、

そこからもみ殻をザーーッと下にいったん落として、

それを用意されてるシャベルで袋に入れて持って帰ります。

軽トラの方は、そのまま荷台におろせますね。

(写真は去年のもの)

 

 

 

で、今回、

この横のロープをそーっと緩めたら、直接袋に入れられるんちゃう?とマロ夫と言い、

私がカメラ片手にロープをそーっと緩めて、マロ夫が受け止めることにしました。

どうなったかは動画をご覧ください( *´艸`)

 

 

 

今回9袋分いただきました。

このファスナー付きの袋は、ホームセンターで売ってるコンバイン袋です。

 

 

 

 

【米ぬか】

私たちはいつも、植え付けまで1ヶ月ぐらい期間がとれる春の土作りで、

もみ殻などの発酵を促す目的で主に使っています。

発酵熱が出るので、混ぜ込んですぐ植え付けはしないほうがいいですね。

私たちはやらないですが、ぼかし肥料を作る方には、米ぬかは必須のようですね。

 

 

米ぬかは、いつもこうした無人精米所でいただきまーす。

ここは、隣のトイレみたいな部屋に送られて貯まるタイプの無人精米所です。

1ヶ所でたくさんあってよかった!

無い時は、米ぬかを求めて、あちこちの無人精米所を回ります。

 

というわけで、無事もみ殻と米ぬかをいただくことができました。

今年の農作業も、土作りからまた始めまーす!デレデレ音譜

 

 

 

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