じゃがいもでーす!
今回は連続で投稿したじゃがいも動画2本です。
最近は特に動画が楽しいと好評をいただいていて嬉しいです。
是非ご覧くださーい![]()
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まず1本目は、追加栽培するために芽出しをしていた
じゃがいも(品種:スノーマーチ)の植え付け編です。
切り口をコルク化させて植え付けました。
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2本目は、先に植え付けていたキタアカリとメークインの芽かきの動画でーす。
ブログの読者の皆様にはお馴染みの、芽かきを悩みまくるマロ夫の様子が、
YouTube動画にはしっかりと収められています(笑
是非ご覧くださーい!
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まずは、追加で栽培することにした初めて見る品種「スノーマーチ」から。
前回(2月16日)は、芽出しを開始したところでした。
これから約3週間経って
3月10日
芽がニョキッ
出た出た!成長スイッチが入ったかな。
今回追加で栽培するのは4株。
いつもは小ぶりの種芋を丸ごと植え付けることが多いんだけど、
今回は種芋が大きいので半分に切りました。へそに向かって縦切りですね。
そして、切り口の処理ですが、
昔ながらの草木灰を付けて植え付ける方法もあれば、
最近多いのは「じゃがいもシリカ」というゼオライトの粉を付ける方法ですが、
私たちは種芋の数も少ないので、手軽に出来るし以前やったことのある、
切り口を乾燥させてコルク化させるキュアリングという方法にしました。
切り口を日に当てるだけ![]()
4日後(3月14日) 切り口がコルク化しました。
触ると、ポクポク・すべすべしています。
これを植え付けまーす!
植え付けるにあたって、芽を上にするか下にするか問題。
いつも種芋を切らずに丸ごと植え付けてる時も、
だいたい芽を上にする通常の植え方にしてるんだけど、
今回せっかくなので、数は2株ずつと少ないけど比較実験をしてみることに!![]()
最近収穫量が多くなると言われてる逆さ植え(芽が下)を北側に植えて、
通常植え(芽が上)を南側に植え付けました。
3月14日
種芋の間に肥料を置いて、その上に牛糞堆肥を被せてから、土を被せました。
そして、もうだいぶ春めいてきたので遅霜の心配はないと思うけど念のためと、
地温を上げるために、畝の表面全体に腐葉土を被せて、腐葉土マルチにしておきました。
これで発芽を待ちたいと思いまーす。
つづいて、「キタアカリ」と「メークイン」です。
前回(2月10日)は、5個ずつ種芋を植え付けたところでした。
これから1ヶ月経って、
3月19日(植え付け後37日)
発芽が揃いました
草丈10cm以上になって「芽かき(芽欠き)」のタイミングになりました。
今回は全部2本残すことにしました。
この先、芽はまだ追加で出てくると思うので、2本以上になってたら、
また芽かきしようと思います(たぶん…覚えてたら笑)
この株は芽が5本出てたので、3本抜きまーす。
埋めた種芋がズルンと出てこないように、しっかりと押えながら、
指を土のなかに潜らせて芽を抜きまーす。
ハサミで切ってもいいけど、根が付いた状態で抜けるのがベスト。
根付きでしっかり抜けました
欠いた芽の根元を観察すると、
じゃがいもは、根が大きくなるサツマイモと違って、
ストロンと呼ばれる地下の茎の先にでんぷんが貯まって芋になるのがよくわかりますね![]()
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さっきの株は3本芽かきして、2本残しました。
芽かきしたタイミングで追肥をして、土を寄せて、苗を支えておきました。
今回はいつもより畝を立てて植え付けたので、
芽欠き直後のこのタイミングで、まだ大きく土寄せはしていないです。
もう少し成長したら、畝端の土を株元に寄せる本格的な土寄せをしようと思います。
またご報告しまーす(^^)/
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長期的には腐葉土などを漉き込むのがいいね。
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