スイカ
でーす!
今年も栽培するのは大玉スイカ「夏武輝」4株と、
小玉スイカは黒皮ラグビーボール型の「銀のたまご」と、丸い「紅こだま」を各2株です。
小玉スイカはオベリスクを使って立体栽培します。
前回(5月21日)は、畑に定植したところでした。
地這い栽培する大玉スイカには、防草シートを敷いた上にすだれを敷いています。
まずは全体像の2週間の変化です。
上が前回、下が今回
それでは個別に見ていきま~す。
まずは大玉スイカ「夏武輝(かぶき)」です。
前回から2週間の変化です。
上が前回、下が今回
だいぶ蔓(つる)が伸びました
そして、雌花が付き始めました。
最初頃の雌花は2つぐらい摘花しました。
もうそろそろ受粉出来そうかなと思い、人工授粉することに。
朝8時頃(人工授粉は朝9時頃までがいいとされる)
しかし、雄花を取って近くで見てみましたが、おしべに花粉がほとんど付いていませんでした。
期待薄だと思いながら、ダメ元で一応人工授粉しておきました。
6月5日
翌日6月6日
うまくいったっぽい
ちょっと大きくなってました。あんなに花粉がなかったのに不思議。
そしてまた雌花がいくつか咲いていましたが、
この雌花は、付け根のスイカの赤ちゃんが若干大きめな気がする。
さきほど人工授粉した雌花の翌日に近い大きさだな~と思いながら、
花を覗いてみたら、
んん?なんか違和感が![]()
これは雄花
これは雌花
さっきの花は、
おしべとめしべ両方ある!!![]()
なんと、同性花でした!
スイカの花は、雄花と雌花だけかと思っていたら、雌雄同性花というのもあるそうで、
3パターンあるのだそうです。
調べてみると、栄養状態がいい時にこうした雌雄同性花が現れるらしく、
雌雄同性花は実が着きやすく、大きく育つのだそうです。
何ごと?と思ったので、安心しました![]()
![]()
ただ、同性花は実が裂けたりするという情報も見たので、ちょっとドキドキ。
とはいえ、スイカにオネエの花があるとは!
しかも栄養状態がいい時に満を持して登場する感じが素敵だし、最強の花じゃん。
というわけで、大きく育つというこの花は、
品種の夏武輝(かぶき)にちなんで、こう呼ぶことに![]()
こういう花があることを知って、
前日に人工授粉した写真を拡大して見直してみると、この雌花も両性花だったのかも。
だから雄花のおしべに花粉がほとんどなかったのに着果したのかもしれないですね。
つづいて、オベリスクで立体栽培している小玉スイカです。
まずは黒皮ラグビーボール型の「銀のたまご」の2週間の変化です。
上が前回、下が今回
ラグビーボール型のスイカの赤ちゃんが付いた雌花が咲いていたので
人工授粉しておきました。
でも雄花のおしべに花粉がほとんどなかったし、
両性花ではなく、めしべしかないホンマもんの雌花だったので期待薄だわ。
もう気持ちはオネエ待ち![]()
出でよ、両性花!!
最後に丸い小玉スイカ「紅こだま」の2週間の変化です。
上が前回、下が今回
麻紐で留めながら、オベリスクの周りを螺旋に回しながら上に向かって誘引しています。
また、小玉スイカは子づるからいっぱい伸びてくる孫づるは全部切り取っています。
地這い栽培の大玉スイカは放任栽培にしています。
大玉スイカも小玉スイカも花が咲いて受粉が始まったので株元に追肥しておきました。
またご報告しまーす(^^)/
今日もポチッと応援してね!
楽天スーパーセール実施中だよ(~6/11)
アブラムシ対策はニームスプレーの散布一択!ひたすら予防!
お得商品も含めてニームに関する記事は→こちら(一番おすすめのアブラムシ対策)
ニームスプレー5本セット
こちらは原液100mlサイズ
意外とニームスプレーは散布してるとすぐ無くなるので、
原液を買って希釈するのがオススメ!
使い方は→こちらの記事(動画付き)
支柱を組んだりネットを留めたりするのに
これは超ぉー便利!!
サカタのタネ製「ゴムスビー」
500g(250本入り)送料別
園芸用万能ゴム Nバンド 5つのサイズあり
1kg入り送料込み
私たちが使ってるサイズはN185(45mm)だと思います
粘土質土壌の緊急対策にはコレ!
詳しい記事は→こちら
しっかり耕してから掛けるのがコツだよ。
長期的には腐葉土などを漉き込むのがいいね。

























