大玉&小玉スイカ畑に定植してスタート | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

スイカスイカでーす!

 

今年も栽培するのは大玉スイカ「夏武輝」4株と、

小玉スイカ黒皮ラグビーボール型の「銀のたまご」と、丸い「紅こだま」を各2株です。

小玉スイカはオベリスクを使って立体栽培します。

 

 

前回(4月17日)は、購入してきた苗を9cmポットから12cmポットに鉢増しして、

 

 

 

雌花がよくつく子づるをを伸ばすために、

親づるの先を摘心(摘芯)しておいたところでした。

これから1ヶ月経って、

 

 

 

 

 

びろびろ~~~ん

どの株も摘心した親づるの脇から子づるが伸びています。

というわけで、畑に定植することにしました。

 

 

前日にスイカを栽培する区画をしっかり耕して、

腐葉土と元肥(有機化成肥料:ナガオカユーキ5号 N:P:K=8:10:12)を入れておきました。

毎年こうして耕したスペースに、

泥はね除けと乾燥防止に100均のすだれを敷いて栽培しているのですが、

すだれを敷く前に、去年やってみてとても良かったので今年もまず、

 

 

 

防草シートを敷きました

すだれだけだと、泥はねが防ぎきれず、泥はねが病気を呼ぶので、

去年防草シートを下に敷いてみたら、とても良かったです。

すだれの隙間から草が生えてくるのも防いでくれるし、空気・水・養分は通すので便利音譜

シート押さえ金具で留めています。防草シートはダイソーで購入。

 

 

 

そして、この状態で先に植え付けることに。

まずは地這い栽培にする大玉スイカです。

栽培区画の北の端に定植して、南に向けて伸ばしていく予定(やがて放任)

本当はもっと間を空けたほうがいいんだけど、この後すだれを敷く都合もあって、

株間は約50cmです。

 

 

 

ハサミで防草シートに切れ目を入れて、植穴を掘り、水を入れてから植え付けて、

 

 

 

株元が泥はねしないように防草シートを戻して金具で留めました。

 

 

 

という作業を続けて、4株植えました。

 

 

 

つづいて小玉スイカを植え付けまーす。

まずは、立体栽培にするのでオベリスクを防草シートの上からグサッ

オベリスクは防草シートにハサミの先を刺して開けた穴に差し込みました。

 

 

 

そしてハサミで防草シートを切って開いて、植穴を掘って、苗を植え付けていきました。

1つのオベリスクに2株ずつ。

植え付け終了ぉー

でもこの防草シートのままではスイカの巻きひげがシートにつかまりづらく、

強風が吹いたら暴れまくってちぎれて飛んでいきそうなので、

 

 

 

上からすだれを敷きました

すだれを敷けば、スイカの巻きひげがすだれをニギニギして固定されるので安心。

100均(セリア)のすだれです。

去年まで使ってたすだれは何年も使いまわしてボロボロになったので新調キラキラ

すだれもシート押え金具で留めてます。

 

 

 

オベリスクで立体栽培する小玉スイカは、

伸びたつるをオベリスクの周囲を螺旋に回しながら上に向かって誘引していきます。

とりあえず園芸クリップ(セリアで購入)で留めておきました。

 

 

 

水ジャーーー

 

 

 

スイカの定植完了ぉ~~

すだれ敷いたら夏っぽくなったわ。

長靴脱いで、すだれの上に座って、ちょっとくつろいでみましたちゅー音譜

またご報告しまーす(^^)/

 

 

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