島根の伝統野菜のカブを育ててみる(間引き・31日目) | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

9月26日に種まきしてスタートしたカブです。

今回は、普通の小カブ(品種:しらたま)の他に、

種をいただいた島根の伝統野菜勾玉型になる赤カブの一種「津田かぶ」を栽培しています。

 

 

 

 

前回(10月8日)は、「津田かぶ」はなんとか発芽が揃いましたが、

普通の小カブは2年前の余り種で発芽率が悪かったので、追加で種まきしたといったところでした。

 

 

これから約2週間経って、

 

 

 

 

 

 

津田かぶの成長が凄いポーン

ぐんぐん育つ。葉がでかい。

そして株元を見てみると、

 

 

 

 

 

特徴的な赤く曲がった根が見えてきました

もとい、勾玉型の上部が見えてきました真顔

株元が混雑してきたので、1ヶ所あたり1本になるように間引くことにしました。

 

 

 

「津田かぶ」の間引き動画でーす。

例によって、動画は1分間しかUP出来ないので焦る私と、途中で選ぶのに悩むマロ夫。

ひるむんじゃない!さっさと抜け!笑

 

 

 

 

 

普通の小カブ(しらたま)も間引けるサイズは間引きました。

間引き菜いっぱい出来ましたデレデレ

 

 

 

 

 

津田かぶは全て、1ヶ所1本になりました。追肥して土寄せしておきました。

赤カブの栽培が初めてなので、カブの自然な赤色を見るのが嬉しいですにこ

 

 

 

 

 

こちらは普通の白い小カブです。

小カブはこのぐらいのサイズが超可愛いねちゅーラブラブ

 

 

普通の小カブは種が古くて発芽率が悪く、追加で何度も種まきしたので、

双葉もあり成長具合がバラバラです。

 

 

 

間引き終了後の全体像でーす。

 

 

またご報告しまーす(^^)/

 

 

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