イチゴの成長変化と「にがり農法」 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

イチゴでーす。

品種は「ひかり小町」(すでに販売中止品種)と四季咲きの「めちゃデカッ」です。

いろんな品種を栽培してみて、この2品種に選抜しました。

 

 

寒い冬の間、成長を止めてぺったんこになっていましたが、

3月に入ってから新しい葉が増えてきました。

約2週間の変化です。

上が3月3日、下が3月18日

 

 

 

 

 

イチゴは古い葉を取り除いて、新しい葉を次々に出させるのが大事なので、

古い葉を根元からはぎとるようにして摘葉しています。摘葉はこれからずっとやり続けます。

 

 

あ、そうそう。

1株だけ葉裏にアブラムシがたくさん付いていました。もう始まったか!うっかりしてた。

そこで、アブラムシにとてもよく効くニームスプレーをしておきました。

ベルアブラムシはひたすら予防!ニームに関する記事は→こちら

 

 

 

花も咲き始めましたデレデレ音譜

 

 

 

 

花も、小さい蕾がたくさん付いてるところは、

イチゴの実を大きくするために摘花して減らしています。

上が摘花前、下2枚が摘花後

 

 

 

 

また以前こうしてやったように、

100円ショップの化粧ブラシで人工授粉もやろうと思います。

交配しないように化粧ブラシは品種ごとに分けます。

 

 

 

 

ちなみにイチゴの花は、アップで見てみると、

真ん中の茶柱みたいなのがいっぱいあるのが全部「めしべ」で、
周りのうちわみたいなのが「おしべ」
真ん中のめしべの数はおしべの10倍ぐらいあって、200~400あるそうです。

 

 

 

 

その真ん中の大量にあるめしべが1つずつ全部小さい実になって、
表面に1粒ずつ種が出来るということですね(*´ω`*)
普段食べてる赤いやつ全体は、めしべのクッションになってる花托(かたく)だそうです。

だから今後イチゴを買ったら「この花托、甘くて美味しいね~」と言いましょう(言わんでええ

 

 

 

 

以前、そのイチゴの表面の小さいケシ粒みたいな種から育ててみたのがこちら↓

 

 

 

 

そんなイチゴ栽培ですが、

美味しいイチゴにするにはアミノ酸が大事だとか、いろいろ書かれているのを読んだり、

アミノ酸入り肥料はあるけど、他にいいのはないかと、ずーーーっと調べに調べ続けて、

いきついたのが、こちら。

 

にがり

天然ミネラルがぎゅっと濃縮された純国産「本格にがり」(長崎県五島灘の海水から製造)

購入したのは→こちら(サンビオティック社オンラインショップ)

1滴舐めたら、びっくりするほど苦い!にがりの中でも超濃厚。

 

 

調べていると「天然にがり農法」というのがあるそうで、

ミネラルがたっぷりのにがりの希釈液を灌水または葉面散布することで、

イチゴに限らず農作物の根張りが良くなり、光合成が活発となり、病害虫にも強くなり、

収穫量が増え、実の糖度もアップするようです。

実験結果の比較写真を見てみると、効果が凄くてビックリしました。野菜だけでなく花にも凄い効果。

ベル参照サイト(真ん中から下あたりに実験結果の比較写真あり)→こちら

 

 

 

というわけで、早速約1000倍に希釈してジョウロで灌水しました。

5リットル(5000cc)に小さじ1(5cc)ぐらい。

 

 

通路脇で栽培している株にも灌水。

ついでに他の野菜や花にも灌水しました。

 

 

 

イチゴ農家の方は、肥料の一環として塩も入れると言ってたので、

海水から出来たにがりも効果ありそうですね。価格も高くなく使い方が簡単なのがいいわ音譜

 

 

というわけで、イチゴやトマトはもちろん、

今年はいろんな野菜や花に、にがりをかけて栽培してみようと思いますデレデレ音譜

またご報告しまーす(^^)/

 

 

こちらは雨と風。

東京は雪降ってましたね。ビックリ。


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ひたすら予防!ニームに関する記事は→こちら

 

 

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