5月15日に畑に定植した里芋「品種:セレベス(赤芽芋)」です。
芋の欠けらで普通に収穫できるかどうかの実験を兼ねていま~す。
芋の欠けらで普通に育って普通に収穫出来ることが確認できれば、
セレベスは食べられる親芋を含め、
子芋・孫芋を種芋用に残す必要がなくなり、無駄なくぜーーんぶ食べられるということになります![]()
(今回はここから)
前回(7月7日)から3週間経った全体像の変化です。
上が前回、下が今回。
全体にでかくなって、ちょっと老けた
ちょっと老けた原因は、連日猛暑日で、強い陽射し
による葉焼け
毎日しっかり水やりしてるけど、あまりに強い陽射しに葉がもたない![]()
ボロボロ![]()
さらに綺麗な葉も、アイツにやられていました。
(
次の写真2枚、虫注意)
セスジスズメの幼虫
ヨトウムシと違って夜汽車のようなスタイリッシュな柄だな~と思うけど、
めっちゃ食う
(虫の写真終わり
)
株元の様子で~す。
前回(7月6日)は親芋の周りに子芋が出来始めたようで、脇から芽が出てきたところでした。
3週間の変化を見てみます。
上が前回(7月上旬)、下が今回(7月末)
ででん!
親芋が大きくなってるようで茎が太くなり、周りの子芋から出た芽も増えました。
実験中の、宇宙人みたいだった芋の欠けらを植え付けた株も順調に子芋も出来ているようです。
また株元が、むき出しになってきて丸みがある部分が出てきていたので、
追肥と土寄せをしておきました。
上が土寄せ前、下が土寄せ後。
土寄せ前後の畝の全体像です。
上が土寄せ前、下が土寄せ後。
<おまけ>
日当たりの悪い実家のプランターにも植え付けた里芋(セレベス)の
その後の様子をお伝えしまーす。
前回(7月7日)から約1ヶ月の変化です。
上が前回、下が今回。
上にギュンと伸びた
株元の様子。
プランターの里芋も、子芋が出来てきたようで、脇から芽が出てきました。
葉が大きくなるのは畑より速かったけど、土の中の芋の成長は畑より遅いみたいで、
親芋から伸びてる真ん中の茎の太さは畑より細くて、
親芋の周りの子芋から出てる芽の数も畑より少なく、まだ細いです。
でも順調に成長してるみたい![]()
![]()
こちらも追肥と増し土をしておきました。
植え付けた時はプランターの半分ぐらいの土の量でしたが、だいぶいっぱいになってきました。
またご報告しまーす(^^)/
西日本の暑さがヤバい![]()
昼間はもちろん、夜中になっても30度ぐらいあるよ![]()
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