赤紫蘇の襲撃!と大葉の植え付け | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

去年、赤紫蘇大葉の両方を栽培して、

 

 

 

 

 

大好きな赤紫蘇ジュース大葉ジュースを作りました。

赤紫蘇や大葉で作る「しそジュース」は、花粉症やアレルギーの症状を抑える効果があって、

また美肌効果もあり、疲労回復・貧血にもいいそうです。

写真真ん中は両方を割ったものです。

 

 

飲み比べてみた結果、

赤紫蘇ジュースのほうが色が綺麗だけど、

私たちは大葉ジュースのほうが圧倒的に香りが良くて好き!という結論に達しました。

大葉(しそ)の香りがクン!ときて、夏に炭酸で割ると爽やかで超美味しい!酔っ払いラブラブ

ベル赤紫蘇ジュース&大葉ジュースの作り方は→こちら

 

 

 

というわけで、今年からは、大葉だけ栽培することにしましたにこ

 

 

....がしかし!

そう決めた私たちに対して、

赤紫蘇の「うちらも栽培しなさいよ!」という物凄いアピールが!!滝汗

 

 

 

去年赤紫蘇栽培していた跡地で玉ねぎを栽培をしていたら、こぼれ種が発芽して、

 

赤紫蘇ボボボボ

 

 

 

 

人参を栽培してる場所にも、こぼれ種が飛んでて、

 

赤紫蘇ボ、ボボ、ボ、ボボ

 

 

 

 

じゃがいも横の空スペース

 

赤紫蘇ボボボ大葉ボボボボ赤紫蘇ボボボボボ

 

 

 

 

そして収納ボックス脇には、

 

赤紫蘇ボボボボボボーーー

。。。。。ドテッ(ノ_ _)ノ 

 

 

 

赤紫蘇の襲撃が凄すぎる!!もちろん写真は氷山の一角ですなく

イチゴの畝からも、パンジーの花の間からも、通路からも、スイカ栽培の敷いてるすだれの下からも、

どこからでもバンバン出てきます。いまだに出続けてます。

片っ端から抜いてるけど、

もう畑じゅうから次から次へと発芽してきます双葉双葉双葉双葉双葉双葉双葉

 

 

この写真は、今カボチャを栽培してるところ。

こんな感じで、畑全体から紫蘇の双葉が毎日次々に出てきています。

 

 

ガリガリやってるけど、このままだと水やりした水を吸って生き返って来るやつもあるようで、

1本1本確実に抜いて捨てたほうがいいみたいなので、最近は手で1本ずつ抜いてますチーン

 

 

もう数百とか数千のレベルではなく、万単位だと思うあせる

一粒万倍とはまさにこのこと?笑い泣き

片っ端から抜いてるけど、これ放っておいたら、確実に赤紫蘇畑になると思われます。

そしてお隣の区画の方に迷惑がかかっては大変!と小まめにお隣もチェックしてますが、

幸いなことに、お隣には数本生えてきた程度で、自分の区画内で収まってるのが不幸中の幸いです。

予防としては、紫蘇栽培して花が咲き始めたら、種が出来ないうちに全部刈り取るのがいいんでしょうね。

 

 

 

そこでちょっと調べてみたところ、

「絶対に庭に植えてはいけない身近な植物」という恐ろしいリストに紫蘇が入っていました滝汗

リストによると、紫蘇よりたちが悪いものとして「ミント」「ドクダミ」がありました。

確かに貸し農園の他の区画で、ミントを植えてた区画が、翌年ミント畑になってました(^^;

ミントはこぼれ種だけでなく地下茎でも増えるそうです。

地下茎植物は注意しないと怖いね。ドクダミも地下茎。

ミョウガも地下茎なので、用心して畑で栽培せず、プランター栽培しています。

 

 

 

ちなみにそのリストで最悪、竹・笹とともに

「悪魔の破壊兵器」と紹介されているのが「ワルナスビ」という植物。

 

 

これ凄まじいらしいですね。これも地下茎植物。

葉と茎にはトゲがあって、そのトゲもめっちゃ鋭くてグサグサ刺さるらしい。

ミニトマトみたいな実がなるけど、それは毒で、場合によっては食べた牛が中毒死するぐらいの毒。

抜くしかないけど、抜いたら根がブチブチ切れて、

切れた1つ1つの根から全部再生してどんどん増える。

さらに耕運機なんかかけたら、もっと根を切って増やすことになるし、

その細切れになった根がついた耕運機で違う畑を耕したら、その畑も悪なすびだらけになる。

除草剤も効きにくい・・・・オーマイガーーー!!!ゲロー

そのリストはこちら → 【危険】絶対に庭に植えてはいけない身近な植物まとめ 

 

 

 

 

ま、そういうわけで、

赤紫蘇は、ほとんど退治するみたいなことになってしまってるけど(^^;

大葉は今年も栽培しますにこ

大葉もこぼれ種でたくさん発芽してくるけど、赤紫蘇と比べたら随分少ないです。

 

 

 

 

 

そのこぼれ種から自然に生えてきた大葉を4月下旬に抜いて、

栽培分だけポットに移して確保しておきました。

 

 

 

 

 

 

この状態で1ヶ月ぐらい畑に置いておいたら、

ポットの底から出た根が畑に根付いてポットが地面にくっ付いてました。

 

 

あ~そうだった。大葉は根をよく張ることを思い出しました。

こうして畑の土のほうまで根が張ってたからよかったけど、

大葉は根詰まりすると、葉先が枯れてきますね。

以前水耕栽培の時に検証しましたが、

プランター栽培の大葉の葉先が枯れてきたら鉢増しすると治りますよ(^^)/ 詳しくは→こちら

畑で栽培すると、根を大きく張れるので葉先が枯れることはないです。

 

 

 

 

というわけで、大葉の定植でーす。植穴に水をしっかり入れてから植え付けていきました。

 

 

 

 

 

 

ついでにパンジーの花の横で、気づかないうちに大きく育ってた大葉が2株あったので、

それも移植しました。

 

 

最後に水ジャーーして、

 

 

 

 

 

大葉植え付け完了です。通路脇2ヶ所で合計11株育てることにしました。

 

 

またご報告しまーす(^^)/

 

今年こんなことになるとは露知らず、

去年わざわざ種を買って、種から赤紫蘇育てたのよね(^^;

なんか梅雨の間、畑に行けない日が続いたら赤紫蘇もっといっぱい出てきそう。

が、がんばるぞ。今日もポチッと応援してね!


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