メロンの成長と人工授粉 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

3月29日に種からスタートしたメロン(品種:アニバーサリーメロンとアンデスメロン)のプランター栽培です。

 

前回(5月19日)は、どちらの品種も、種から育てた苗をプランターに定植したところでした。

 

 

その後の成長を、代表してアニバーサリーメロンで見てみまーす。

アンデスメロンもほぼ同じです。

 

 

 

 

定植後2週間経って(6月2日)、

親づるがだいぶ伸びてきたので、支柱を立てて誘引開始しました。

 

 

 

 

 

それから1週間後(6月9日)、雨に濡れないように温室に入れました。

 

 

 

 

 

さらに3日後には、親づるが温室の天井に到達しました。

株元付近の子づるも伸びてきました。

 

 

 

 

 

メロンの花が毎日たくさん咲いています。

 

 

 

 

 

メロンもカボチャと同じように、雄花と雌花に分かれる雌雄異花(しゆういか)です。

雌花は花の根元にメロンの赤ちゃんの素がポコンと膨らんで付いています。

 

 

 

 

 

6月8日にすでに一度人工受粉をしましたが、

この日(6月12日)も雄花と雌花の両方が咲いていたので、朝、人工授粉をすることにしました。

 

 

 

 

 

雄花の花びらをペリペリとめくって取り除き、おしべをむき出しにして、

雌花のめしべにチョンチョンと花粉を付けました。

 

 

 

 

 

それから3日後。

どちらの品種も、親づるは温室の高さを超えて、株元付近の子づるも長く伸びています。

 

 

 

 

 

人工授粉した雌花の根元の膨らみが若干大きくなって、結実したようなので、

 

 

 

 

 

親づるは、これ以上伸びないように、温室に入る長さでチョキンと摘心しました。

株元付近の子づるは取り除きました。

 

 

 

 

 

現在の全体像は、こんな感じです。

 

 

 

 

 

雨の日は、雨に当たらないようにビニールのファスナーを閉めています。

 

 

 

 

 

こちらは実家のベランダの下でプランター栽培しているアニバーサリーメロン3株です。

前回(5月19日)は、我が家の庭と同じ日にプランターに定植したところでした。

 

 

これから約1ヶ月経った現在の様子は、

 

 

 

 

 

 

 

成長度合いがまばら

まともに成長してるのは1鉢だけう

雨も当たらないけど、日光もあまり当たらない場所のせいか、成長が悪いです。

1株は根の張りが悪そうで、自然消滅してしまいそうな気配あへへ

なんとか頑張ってくれ~~

またご報告しまーす(^^)/

 

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