落花生定植と摘葉と焙煎方法 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

4月25日に種まきしてスタートした大粒落花生(品種:おおまさり)です。

 

前回(5月4日)は、蒔いた種がボコボコ土の中から顔を出してきたところでした。

 

 

 

 

さらに畑に残ってた去年の収穫残りの落花生から自然発芽したものがあったので、

抜いてそれもポットに植え付けたといったところでした。詳しくは→こちら

 

 

それから1ヶ月ちょっと経って、

 

 

 

 

蒔いた種は、立派な苗となり、

 

わっさわさ

全部で41ポット出来ました。

 

 

 

今年落花生を栽培する場所はココ。

この日収穫するじゃがいもの跡地と、その横の空けてあるスペース。

 

 

 

 

 

土が出来るだけ柔らかくなるように、

じゃがいもを収穫後、馬糞堆肥ともみ殻と肥料を入れてよく耕しました。

 

広いベッドのような畝完成

 

 

 

大粒落花生の「おおまさり」は、ほふく性(這い性)で草勢が強く、どんどん横に広がっていくので、

広がる余地を残して、畝の中央寄りに植え付けることにしました。株間30cmぐらいです。

 

 

 

 

 

水ジャーーー

 

 

 

 

 

定植して3日後の様子。

この間に、かなりの雨が強く降ったのでちょっと心配でしたが大丈夫でした。

 

 

 

 

 

定植前から始まっていますが、これからしばらく続く作業は、

こんな葉っぱの摘み取り。

 

 

 

 

 

病気ではないです。葉の裏を見るとボコボコしています。なにかというと、

 

害虫アザミウマの卵入り

カボチャの花の中にもいた超小さくて動きが早いアザミウマ(別名スリップス)は、

カボチャには大した被害を及ぼさないので放置していますが、

落花生は放っておくと、この卵がかえって爆発的に増えることになって、

葉が黄色くかすれて汚くなり、光合成が出来にくくなるので、

葉の中に卵があるうちに、全部摘み取ってます(`・ω・´) 私たちは無農薬栽培なので取り除くのみ。

毎年7月すぎにはアザミウマの産卵シーズンが終わるようなので、

それまでは小まめに見つけては取り除きます。

7月すぎになると、産み付けられた葉が減り、摘葉する枚数も減ってきます。

その後は何もしなくても、綺麗な葉のままいけます。

 

 

 

特に出始めの若葉に産み付けられることが多いです。

茎に爪を立てれば簡単に摘葉できます。

 

 

こんな作業が続くので、しばらくは全体的にあまり葉が増えないですが、

摘葉しないといけないシーズンが終わる7月中旬からは、

鬼のように増えまくるので心配ご無用です(笑)

 

そして、畝を見渡すと、ところどころで、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花が咲き始めました♪

またご報告しまーす!(^^)/

 

 

 

 

ちなみに去年収穫した落花生は、焙煎(ロースト)して食べています。

去年まではホットプレートで転がして焙煎していましたが、

オーブンで一気に出来ることがわかってから超楽チンになりました。

私たちは殻から出した落花生を天板に並べて中段に入れ、余熱なし150度で70分焼いてます。

オーブンの機械によって出来が違うと思うし、

好みの違いもあると思うので40分ぐらいから様子をみるのがいいと思います(^^)

 

 

ロースト後、冷ますとカリカリで美味しいですじゅる・・

うちでは粒の小さいものも70分焼いても焦げることなく美味しく食べられてます。

今年もいっぱい収穫出来ることを願って栽培頑張りまーすニコニコ

 

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