ミニゴボウ摘葉(78日目) | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

4月22日種まきしてスタートしたミニゴボウ(品種:サラダむすめ)の菜園土耕栽培です。
ゴボウの栽培は初めてです。



前回(7月4日)は、葉っぱが超デカーーッ!になって、
畝の横を歩けないぐらいモッサモサになっているといったところでした。

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前回、肥料が効きすぎたのか、
1枚の葉っぱのサイズが平均約55cmぐらい、長いもので約60cmぐらいと、
超ウルトラジャンボのオバケサイズになってしまったと書きましたが、


その後、40年以上ゴボウ栽培されてる農家のゴボウ畑を訪ねたレポート(→こちら)を読んでみると、
これは肥料が効きすぎたわけではなく、
葉の大きさは50cm以上、茎の丈も1m近いというこのサイズが、ゴボウの普通サイズ
だということがわかって、めっちゃホッとしましたぁ~~(≧▽≦)ゞ

さらに別のサイトで、ミニゴボウも同じぐらい葉っぱがでかいということも知り安心しました。




しかしちょっと茂りすぎだよなぁ~と思ってた矢先、
梅雨と台風接近による長雨で、うどんこ病の症状が出始めた葉っぱを見つけたので、

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この際と思って、地面に接してる葉っぱを中心に摘葉しました。
1枚の葉と茎がデカイので、山盛りに(^^;

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摘葉前後の全体像の違いで~す。
上が摘葉前、下が摘葉後。

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足元がスッキリして畝の横の通路を歩けるようになりました(^^ゞ



そしてゴボウ畑のレポートには、
「途中、除草を兼ねて中耕し、
その後は葉の成長が著しくなるため雑草が生えず、除草剤の必要はありません」


また「ごぼうの葉を良く見ると、茎のところに溝があります、
大きな葉に降った雨水が集まってその溝を流れてごぼうの根元に注がれる仕組み」

と書かれてありました。




今回摘葉して、やっと株元が見えるようになったので、よく見てみると、

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雑草なかった!
確かに葉が小さかった時は、畝全体にいーーーっぱい雑草が次々と生えてました。
しかし葉が大きくなり除草も出来ず手つかずだったのに、いつのまにか雑草がなくなっていました。びっくり。
そして、ゴボウの茎には溝がちゃんとありました(^^)

今回参照させていただいたレポート→こちら

またご報告しまーす(^^)/


ベル続きは→こちら


オバケゴボウじゃなかったみたい♪
いや~育ちすぎてどうしようと思ってたので、この情報を見た時はめっちゃ嬉しかったです。
スーパーで売ってるゴボウも地上ではこんな大きな葉っぱが生えてたんですね^m^
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