トマト(中玉品種:フルティカ、ミニトマト品種:アイコ・イエローアイコ)と、
5月14日に購入した苗を植え付けてスタートした
トマト(中玉品種:桃子・フルーツゴールドギャバリッチ、ミニトマト品種:超うすかわプチぷよ)
の菜園土耕栽培です。
前回(6月2日)は、種から育てた苗を寝かせ植えしました。

今回は、すでに支柱をしてある、
先に購入苗を植え付けた3つの株の整枝(せいし)をしまーす(^^)/
まずは購入時一番大きかった中玉トマトの「桃子」
これは植え付け時の写真(5月14日)

これから13日経って、
背丈が伸び、花が咲いていた部分(第一花房・かぼう)に実がつき始め、第二花房に花が咲き始めました。

その第一花房のすぐ下の葉の付け根から出てくる脇芽は強く伸びるということで、
その脇芽を育てて側枝(そくし)にして、
今回は主枝(しゅし)と側枝の「2本仕立て」にしようと思います(^^)

というわけで、側枝にするべく、第一花房すぐ下の脇芽を成長させました。
それ以外の脇芽は取ります。
これからさらに16日経って、

立派な側枝に成長
側枝も主枝と同じぐらいの太さになって、でろ~~ん。
同様に、こちらはオレンジ色の中玉トマトになる
「フルーツゴールドギャバリッチ」の変化です。
上から植え付け時(5月14日)、途中(5月27日)、今回(6月12日)です。



そして3つめが超うすかわのミニトマト「プチぷよ」の変化です。



これは右側が主枝、左側が側枝。
どの株も、主枝は支柱に結んでますが、側枝は放任にしていたので、
今回、主枝・側枝両方を支えることにしました。
両サイドに支柱2本を立てる方法もありますが、私たちはこうしました。

支柱1本でヒモで吊り下げ
支柱に「巻き結び」したヒモを左右に伸ばして、主枝と側枝を吊り上げました。
「巻き結び」は、「徳利(とっくり)結び」など違う呼び名もあるようですが、
簡単でしっかり留まるので便利ですね。
<巻き結びのやり方>
ヒモの真ん中で、「の」の字を書くように、2つ輪を作りまーす。
2つめの右側の輪を下にして重ねます。

重ねた輪を支柱の上から通して、左右に引っ張ればできあがり!

3つの株を、巻き結びしたヒモで吊るしました。

同時に、前回寝かせ植えした株に支柱を立てました。
主枝と側枝の別れ又をしっかり支柱に留めておくことがポイントかも。
ここをしっかり留めておかないと、吊るしてる枝がゆっくりクル~っと回ったりします(^^;

主枝と側枝以外の脇芽はこまめに全部取ります。次々と出てきますね。

去年トマトは水耕栽培しました。
水耕栽培は、脇芽を取らなくてよかったので楽チンでしたが、
あっという間にジャングルになって、葉の剪定が大変でした(^^;
6月13日現在の実の様子で~す。
中玉トマト「桃子」


オレンジ色の中玉トマトになる「フルーツゴールドギャバリッチ」

超うすかわのミニトマト「プチぷよ」

そして、1回目の追肥をしました。
元肥と同じ肥料(ナガオカユーキ5号)を株元から離れた畝の真ん中あたりと、
畝の下の通路に1回目の追肥して、軽く耕す中耕をして漉き込みました。



<おまけ>
余ってた種から育てた苗(ミニトマトの「アイコ」と、中玉トマトの「フルティカ」)を、
実家のプランターに植え付けてきました。

またご報告しまーす(^^)/
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