トマト(中玉品種:フルティカ、ミニトマト品種:アイコ・イエローアイコ)と、
5月14日に購入した苗を植え付けてスタートした
トマト(中玉品種:桃子・フルーツゴールドギャバリッチ、ミニトマト品種:信長トマト・超うすかわプチぷよ)
の菜園土耕栽培です。
これがトマトの畝(うね)です。まだ購入した苗だけを植えています。
支柱を立ててるところがトマトで、畝の両端には枝豆を植えてます。

これは植え付けた時(5月14日)の「信長トマト」(ミニトマト)ですが、
この苗だけ成長が遅いです。

小さい実が出来始めていたものの、
5月下旬になると、だんだん色もくすんできたので、
水耕栽培で使ってるハイポニカ500倍希釈液を養液散布したりしてました。

しかし6月に入った頃から枯れてきました(´_`。)

そこで、もうダメだと見切りをつけ、
家の庭で種から育ててるアイコの苗と植え替えることにし、信長トマトの株を抜きました。


ポタジェの変。
名前は強そうだったのに、残念っ!!ぐはっ
3月27日スタートした種から育てた苗もすっかり大きくなって、
植え付けの向きの決め手となる花も咲きました。
花が咲いてるほうを正面(通路側)になるように植えまーす。

育ててる苗の中から、育ちのいいものを選んで持ってきました。
左から、中玉のフルティカ、フルティカ、ミニのアイコ、アイコ、イエローアイコです。

今回、この長さになるまで植え付けなかったのは理由があります。
それは、
寝かせ植えにするため♪
本で見た「寝かせ植え」がとても良さそうだったので、やってみようと思います(^^)/
まず縦長の植穴を開けます。植穴の両側にあるのはコンパニオンプランツのニラです。

そこに、トマトの苗を文字通り寝かせて置きまーす。花を上に向けて寝かせます。

埋まってしまう部分の葉っぱを取り除きます。

そして、上から土をかけて、茎の半分ぐらいを埋めてしまいます。


上からかけた土を、よーくギューギュー押さえて出来上がり。


この土を被せた茎の部分からも根が出てくるので、根の全体量が増えて生育が良くなるそうです。
信長トマトの植え替えと、追加で、先に植え付けてた苗の間、計5箇所に寝かせ植えをしました。


畝の上で、苗がみんな寝てます。なんか妙な光景です(^^;
この翌日。

苗が起き上がってる!
植え付けた翌日には苗が起き上がるとは聞いてましたが、
本当に茎の途中から、埋まってなかった部分だけが起き上がってきました。
嘘みたいに一斉にみんな起き上がってました。

寝かせ植えは、大丈夫かなぁ~と心配する暇もなく、
翌日こうしてすぐ起き上がってくるから、いいですね!
寝かせ植えには、今回植え付けたような長く徒長気味の苗のほうがいいらしいです。
売られてる太く短い苗は、寝かせることなく普通に植えたほうがいいそうです。
これで、埋めた茎の部分からも根をいっぱい張って丈夫に育って欲しいです。
またご報告しまーす(^^)/
トマトを見習ってシャキッと起きて、今日も一日頑張らないとね!(^^)/
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