落花生は花が咲いた後、特徴的らしいので、どうなるのか観察してみました(^^)/
まず黄色いお花が咲いて午後にはしおれます。下側の写真はしおれてから3日後。


数日後、この花の根元に子房柄(しぼうへい)という茎みたいなのが伸びてきて、
しおれた花を押し出すようになってきます。
どのぐらい押し出す感じかというと、
こんな感じ。先にしおれた花が付いてます。黄色い花は後から咲いたもの。

そして子房柄がぐんぐん伸びて、
しおれた花の部分がどんどん押し出されて土に向かいます。
着地!

こうして花が地下に潜って、
潜った子房柄が土の中で鞘(さや)を作って、その中に豆が生るので、
花が落ちたところに実が生るということから「落花生」と名前が付いてるのですね(^^)
いっぱい土に潜ってる子房柄

もっと潜りやすくするために、そして潜った土の中で鞘を作りやすくするために、
7月12日に、土寄せ(増し土)をしました。
土は定植させた時と同じ、ヤシ殻繊維とバーミキュライトを半々に混ぜたものです。
ヤシ殻繊維だけでも、バーミキュライトだけでもいいと思います。
だいぶ土に潜り込んだ状態になりました。

買ってきた時は葉っぱが全部汚かったけど、
新しい葉っぱがたくさん生えてきて、全体的にどの株もだいぶ綺麗になりました♪


日当たりをよくするために、温室から出しました。
雨がふる時は、温室に戻したり120リットルのごみ袋を被せたりしています。

養液は、ジャガイモと違ってそんなに減らず、土の表面がずっと湿ってたので、
6月23日に定植させてから7月12日に土寄せするまで一度も補給してませんでした。
ただ、夏場に土がカラカラの状態が何日も続くと、鞘の中に豆が出来ないようなので、
土が乾かない程度に数日に1度補給していこうと思ってます。
順調に次々に花が咲いて、子房柄が潜り込んでいってまーす!(^^)/
落花生って面白いですね♪

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