

7月1日に砂に直まきした水菜は、双葉が大きくなってきました。
直まきして発芽しなかったので、催芽まきしていたバジルの種は、
4つ発芽したので砂の方に種まきしました。

紅組の本で紹介されていた催芽まきとは、
タッパーに水で濡らしたキッチンペーパーを敷き、その上に種を置いて蓋をしておくだけです。
根が出たら双葉が開く前にすぐポットなどに種まきします。
バジルの種は水を吸うとカエルの卵みたいになると聞いていましたが、
本当にカエルの卵みたいに種の周りがゼリー状のもので包まれてました。

発芽した種と一緒に、発芽するかどうかわからないですが、
このカエルの卵みたいな種もプラコップの砂の上に置いておきました。
2日経った今日7月10日の様子です。


双葉が開きました。大葉の双葉とそっくりですね。
横に置いておいたカエルの卵みたいな種は、変化ないようです。
これは発芽しなかったと勘違いして催芽まきをして、
その後種まきしたサラダレタスの追加分です。双葉が開いてきました。


そして最後に、こちらは7月1日に砂に直まきしたサラダレタスです。
順調に成長しています。

.....ですが、よく見ると、
なにやら違う種類の双葉が混ざっています。見覚えのある形(笑)


サラダレタスのプラコップに、やっぱりバジルの種も直まきしていたようです。
発芽しないな~と思ってたバジルのプラコップは、何も蒔いてなかったのかも。
もう途中から完全に勘違いして、メチャクチャですね(^^ゞ
でもこれではっきりわかったので、根が短いうちに植え替えようと思います。
あと一つわかったのは、何年も前の古い種でも意外と発芽するんですね!
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