子どもに、あるまじき行為に及んだ教師 | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

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こんにちは、


杉浦由佳です。
 
 
これは、小学生の男の子に
「あるまじき行為」に及んだ教師の話です。
 
 
と言っても、いかがわしいことを
したわけではないですよ。
 

でも、もしこれを自分の子どもにされたら、
絶対に許せない話ではあります。
 
 
小学生の息子さんを持つ、
自衛官のお父さんの手記に、こんな話が
書かれていたんです。
 
 
ある日、息子に尋ねられたそうです。
 
「お父さんは人を殺す訓練をしよる人なん?」と。
 
 
どうやら、学校の先生が、言ったらしいんです。
 
「君のお父さんは、自衛官だから、
人を殺したり戦争をするための仕事をしている、
それは間違っている」と。
 
 
どうですか、これ。
実話ですよ。
 
 
いわずもがなですが、
小学校の教師は、
子どもにとっては絶対的な権力者です。
 
 
正しいことを教えていると
少なくとも子どもたちから思われている人。
 
 
こういう人の発言は、
一つ間違うと、子どもの心に、
たいへんな傷を負わせることになりますよね。
 
 
これを読んで思ったんです。
 
 
私も、起業家向けに
講師なんぞをしているわけです。
 
 
それでね、
常々、思っていることがあるんです。
 
 
それは、人に教える立場にいると、
教えている相手や、
同じコミュニティの人たちに対して、
少なからず影響力があります。
 
 
場合によっては、ふとした言葉で
たやすく相手を傷つけてしまえる立場にいる。
 
 
そのことを、しっかりと
肝に命じておかなければ、と。
 
 
どうだろうね。
 
 
私が本来、心が弱くて
傷つきやすいからなのかもしれない。
 
 
どんなにメンタル改善しても、
根本的に、人は傷つきやすいものだと
思えてしまうのですね。
 
 
だから、叱りつけるような
教え方は、私にはできない。
 
 
弱いのはあなただけじゃない。
 
 
くじけそうになるのも、
あなただけじゃない。
 
 
わかるよ。
 
 
わかるけど、
踏ん張るしかないじゃない。
 
 
あなた自身のために。
 
 
そのために、何ができるか
一緒に考えよう。
 
 
そんなスタンスで
いたいと思っています。
 
 
なんだろうね。
 
 
そんなだから、私は
誰もが憧れるような、
強いリーダーシップのある講師には
なれないわけですが。
 
 
教える立場というポジションで
傲慢さを持たないようにと、
自分を戒めています。
 
 
正しくあることよりも、
優しくあることの方が難しいことがある。
 
 
それは、講師でなくても、
同じことかもしれませんね。

 

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