予想外の出来事パート2-② | まこりんのブログ

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2009年に結婚!色々と治療して諦めた頃に自然妊娠‼︎40代の超高齢出産して1年。妊娠までや出産、娘の成長(病気)記録✨

予想外の展開で決まった入院。
週末のマタニティ旅行もキャンセル。

健診日の翌日から入院。
やる事は何もなくマタニティ雑誌を読むぐらい。
あと、沐浴を見学しました。

赤ちゃんの心音を朝晩聴けるのは嬉しかった。

ご飯も美味しくて、量がめっちゃ多い。
残さず完食。
入院初日、院内のコンビニに行ったら担当の看護師さんに病棟外は行かないでくださいって言われちゃいましたー
言われてないから散歩に行っちゃたよ😅

2日の夕方から何か胃が重いなーって。
ご飯食べすぎたかなぁ?
夕飯は1/3ぐらい、3日目の朝も昼も同じぐらい。

午後からくまぽんが面会に来てくれる。胃が重くて痛い事は伝えてたけど普通に笑って会話して。
フロアで見送りし、帰りにシャワーの予約をしてお部屋に戻る。
その後、急に胃が重くなり、シャワーの時間前に1時間の時間変更。

横になって休んでいると夜勤の看護師さんが挨拶に。
顔色やばかったのかなぁ⁉︎
胃が重くて痛いって言ったら血圧計持ってきて測定。お腹は張るか聞かれて少し張ると言ったら、先生が登場。
入院してから先生の診察は初。
状況を聞いて病室をでていくと、今度は看護師さんが車椅子を持ってきて診察するから移動しますねーと優しく声をかけてくれる。



たぶん分娩もできる部屋へ
内診や血圧測ったりとバタバタ。



自動の血圧計や心電図、採血に点滴。
病室での血圧は看護師さんから聞いてなかったけど自動の血圧計がエラーになってる事は音で分かった。


先生から血圧が高い事。陣痛のような定期的な張りがある為、張り止めの点滴もしますって。

そして、先生から
今いる病院は34週以降じゃないと出産できない病院である事を説明。NICUのある病院へ転院準備していますと。

えっ〜⁇先生なっていっているの?
理解できる暇もなく準備は進みます。
まな板の鯉状態。
自分は胃が重くて痛いだけでちょっとお腹は張るけど頭痛もない…でも、状況は管だらけ😱

看護師さんが携帯を持ってきてくれ、家族に連絡して下さいと。くまぽんに電話連絡。くまぽんも理解する暇もなく病院へ向かい、私はくまぽんを待つ。

病院に着くとくまぽんと一緒に再度、説明を受ける。
説明後に荷物をまとめて救急車を待つ。

転院先の病院も決まり先生とくまぽんと一緒に救急車で向かう。

救急車の中でも血圧は高いまま。
転院先の病院の救急救命センターへ。
ドラマのような光景。
数えきれないほどの先生やスタッフ。

エコーしたのは覚えているけど、産科はまだ?産科に任せる?とか聞こえながらも何か処置をしている。

産科の先生や助産師かなぁ⁇来て、病棟へ移動。
長くなったので次へ。