キームガウ地方でであった美味しいものあれこれ
旅の醍醐味の1つは、やっぱり食!
少なくとも私個人的には、この要素ははずせません。
美味しいものに出会うと、
その土地のイメージが断然ポジティブなものになりますよね。
キム湖周辺のキームガウ地方にも、いろいろと美味しいものがあります。
まずは、ドイツの代名詞にもなりそうな「ビール」!

ドイツでは、いくつかの大手メーカーが、
全国のビール製造を一手に担っているというより、
各地にそれぞれの伝統を誇るビールの醸造所がたくさんあります。
キム湖周辺にも、ローカルならではのプライベートなビール会社が多数あり、
地元のレストランやホテルでは、それらを堪能できます。
他の地方には出回ってないものも多く、これは特別でステキな体験です。
食べ物では、やはり湖沿岸ということで、
淡水魚を使った料理が美味しいですね。
例えば、ワラー
これは調べてみたら、ナマズの種類らしいですが、
この魚をフライにしたものはとても美味しいです。
そのほか典型的なのは、マス。
グリルやフライパン焼きなど、いくつか食べ方がありますが、
アーモンドのスライスをまぶしたものが、「ドイツ風」のイメージでしょうか。

魚料理の付け合わせとしては、やっぱりポテト。
茹でジャガイモを油炒めしたものや、茹で野菜を添えるのがポピュラーです。
淡水魚はほかにも種類があり、
前述のようなメイン料理で供されるほか、
サラダのトッピングや前菜としても使われます。
ちなみに私のお気に入りのレストラン
(通勤中にレストランのオーナーとたまたま電車で隣り合わせたことがあって、
そのときもらった名刺をもとに食べに行ったら、大ヒットだったのです)では、
外はぱりぱり、なかはジューシー、
ガーリック風味のスーパー美味しいマス料理を出してくれました。
そこは、ほかにも一工夫したおしゃれなメニューをいろいろとそろえていて、
アスパラと、これもドイツ的なジャガイモのパンケーキとの組み合わせに、
ほんのり甘くかすかにホットなイチゴ&チリのビネガーソースをちょっぴり加えた、
初夏限定料理も絶品で、すごく思い出に残っています。

本格的なレストランとかじゃなくて、もっと気軽に何か食べたいなという場合は、
地方の野外イベントやお祭りなどで、
食べ物の屋台をチェックしてみるのもいいですね。

焼きソーセージやステーキサンドイッチなどと並んで人気なのが、
サバやマスを串にさして焼いたもの。
ドイツでは、魚介類が苦手な人もけっこういるのですが、
なぜか戸外でのこの魚グリルは大人気。
普段は味やにおいがちょっとね、と思ってても、
解放された雰囲気のなかでは美味しく感じるということなんでしょうか~
いや、自分は魚はやっぱりちょっと、
それよりドイツならやっぱりがっつり肉料理でしょう…
という方には、シュニッツェルメニューもおすすめです。
シュニッツェルは、ドイツやオーストリアで人気の料理。
薄切り肉を肉たたきで更に叩いて、衣をつけて挙げ焼きにしたものです。
地方ごとにいろいろとバリエがあり、
私たちがたまたま見付けた、
シュニッツェルをメインに出してるキームガウ地方にあるお店では、
「オーバツダのシュニッツェル」というのがメニューにありました。

オーバツダというのは、
カマンベールなどのソフトチーズにバターを加えて、
ペッパーやパプリカなどのスパイスやタマネギを加えてクリーム状にしたもの。
パンをそえて軽食に出されることが多く、
ここバイエルンでも典型的な料理の1つです。
オーバツダ・シュニッツェルは、
薄切り肉を重ねたあいだに、このオーバツダを挟んでから挙げ焼きにしたもの。
衣にあらかじめわさびなどで味付けしたり、クリームやキノコソースをそえるなど、
シュニッツェルのバリエは多種多様ですが、
オーバツダ入りというのは、私はほかでは食べたことがありません。
プライベートでキム湖周辺に出かけるときは未だにどうも観光気分。
これからもちょっと旅人モードで、
折にふれて、いろいろとキームガウ地方の美味しいものを発掘していきたいです~。
少なくとも私個人的には、この要素ははずせません。
美味しいものに出会うと、
その土地のイメージが断然ポジティブなものになりますよね。
キム湖周辺のキームガウ地方にも、いろいろと美味しいものがあります。
まずは、ドイツの代名詞にもなりそうな「ビール」!

ドイツでは、いくつかの大手メーカーが、
全国のビール製造を一手に担っているというより、
各地にそれぞれの伝統を誇るビールの醸造所がたくさんあります。
キム湖周辺にも、ローカルならではのプライベートなビール会社が多数あり、
地元のレストランやホテルでは、それらを堪能できます。
他の地方には出回ってないものも多く、これは特別でステキな体験です。
食べ物では、やはり湖沿岸ということで、
淡水魚を使った料理が美味しいですね。
例えば、ワラー
これは調べてみたら、ナマズの種類らしいですが、
この魚をフライにしたものはとても美味しいです。
そのほか典型的なのは、マス。
グリルやフライパン焼きなど、いくつか食べ方がありますが、
アーモンドのスライスをまぶしたものが、「ドイツ風」のイメージでしょうか。

魚料理の付け合わせとしては、やっぱりポテト。
茹でジャガイモを油炒めしたものや、茹で野菜を添えるのがポピュラーです。
淡水魚はほかにも種類があり、
前述のようなメイン料理で供されるほか、
サラダのトッピングや前菜としても使われます。
ちなみに私のお気に入りのレストラン
(通勤中にレストランのオーナーとたまたま電車で隣り合わせたことがあって、
そのときもらった名刺をもとに食べに行ったら、大ヒットだったのです)では、
外はぱりぱり、なかはジューシー、
ガーリック風味のスーパー美味しいマス料理を出してくれました。
そこは、ほかにも一工夫したおしゃれなメニューをいろいろとそろえていて、
アスパラと、これもドイツ的なジャガイモのパンケーキとの組み合わせに、
ほんのり甘くかすかにホットなイチゴ&チリのビネガーソースをちょっぴり加えた、
初夏限定料理も絶品で、すごく思い出に残っています。

本格的なレストランとかじゃなくて、もっと気軽に何か食べたいなという場合は、
地方の野外イベントやお祭りなどで、
食べ物の屋台をチェックしてみるのもいいですね。

焼きソーセージやステーキサンドイッチなどと並んで人気なのが、
サバやマスを串にさして焼いたもの。
ドイツでは、魚介類が苦手な人もけっこういるのですが、
なぜか戸外でのこの魚グリルは大人気。
普段は味やにおいがちょっとね、と思ってても、
解放された雰囲気のなかでは美味しく感じるということなんでしょうか~
いや、自分は魚はやっぱりちょっと、
それよりドイツならやっぱりがっつり肉料理でしょう…
という方には、シュニッツェルメニューもおすすめです。
シュニッツェルは、ドイツやオーストリアで人気の料理。
薄切り肉を肉たたきで更に叩いて、衣をつけて挙げ焼きにしたものです。
地方ごとにいろいろとバリエがあり、
私たちがたまたま見付けた、
シュニッツェルをメインに出してるキームガウ地方にあるお店では、
「オーバツダのシュニッツェル」というのがメニューにありました。

オーバツダというのは、
カマンベールなどのソフトチーズにバターを加えて、
ペッパーやパプリカなどのスパイスやタマネギを加えてクリーム状にしたもの。
パンをそえて軽食に出されることが多く、
ここバイエルンでも典型的な料理の1つです。
オーバツダ・シュニッツェルは、
薄切り肉を重ねたあいだに、このオーバツダを挟んでから挙げ焼きにしたもの。
衣にあらかじめわさびなどで味付けしたり、クリームやキノコソースをそえるなど、
シュニッツェルのバリエは多種多様ですが、
オーバツダ入りというのは、私はほかでは食べたことがありません。
プライベートでキム湖周辺に出かけるときは未だにどうも観光気分。
これからもちょっと旅人モードで、
折にふれて、いろいろとキームガウ地方の美味しいものを発掘していきたいです~。