連載第2回の公開日です♪ | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 本日、WEBマガジン『かもめの本棚』さんでの“南仏描き旅日和”、連載第2回が公開されました。

 

 今回は、エアビーで借りた一軒家暮らしのことを書いています。時短スケッチとともに楽しんでいただけたら幸いです。

 

 

第2回 心地よい一軒家での暮らし:美しいくらし:かもめの本棚 online (tokaiedu.co.jp)

 

 

 アヴィニョンからほど近いリル・シュル・ラ・ソルグという小さな町で5泊。一軒家なので、小さな中庭や2階のテラスもあって、そこでおやつタイムを過ごしたり、アペロを楽しんだりしました。

 

 

 

 町の中心部から少し離れていたので、とても静かな環境。すぐ近くにソルグ川が流れていて、川沿いの遊歩道をお散歩するのが気持ち良かったです。

 

 

 

 

 

 基本、朝と夜は自炊だったので、初日はスーパーで、牛乳、バター、ジャム、玉子、オリーブオイル、etc.…を買い求め、使い切りを目標にメニューを組み立てました。

 

 

 

 ある日の朝食♪ クロワッサンは毎朝焼きたてをパン屋さんに買いにいくので、毎朝美味しい~音譜

 キッチンには、料理に必要なものがひと通り揃っているので、茹でたり炒めたり、何でも作れます(^^♪

 

 

 

 玉子は、スクランブルエッグにしたり、ウフ・ア・ラ・コックにしたり、、、ほんと、玉子って朝食を盛り上げてくれますね。

 

 

 海外で普通のお家が借りられると、自炊できることがありがたいです。特に夕食は、できれば普段通りの時間に腹八分目で食べたい。おかげで旅の期間中は、胃もたれすることなく元気に過ごせました。何よりも、マルシェで買ったお野菜でお料理できるなんて最高ですラブラブ

 

 

 

 さらにありがたいのは、洗濯機が使えること。夏の南仏も、日中は暑く汗もかきます。でも、毎日服が洗えてパリッと乾くので、とても気持ちがよかったです。(画像は道から見上げた一軒家の2階です。テラスで服を干しています。)

 

 

 

 そして、こちらが2階からの風景。 朝焼けだったかな、、、いや、夕焼け?(忘れちゃった。笑) ここで、飛び交うツバメ達をぼーっと見ながら、身体を休めました。いい時間でした。

 

 

 

 、、、というわけで、リルでの一軒家暮らしを、WEBマガジン『かもめの本棚』さんで書かせていただいてます。“南仏描き旅日和”、引き続きどうぞよろしくお願いいたします(*^^*)

 

 

第2回 心地よい一軒家での暮らし:美しいくらし:かもめの本棚 online (tokaiedu.co.jp)